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猫にもトコセントラル

突然ですが皆さん、苦手な家事ってありますか?

私はとにかくお裁縫とアイロン掛けが苦手です・・・あっ掃除もかっ(〃ノωノ) こればかりは子供の頃から一向に上達しません(*`ω´*)←やらないからでは!?

小学校の頃、家庭科の授業内容がお裁縫だともう最悪です!確実に居残り補修が決定ですっ(つД`)ノ

チャコペンで線を思った通りに引けない、布を線の通りに切れない、まっすぐ縫えない、仕上げのアイロン掛けで火傷をする、出来上がった作品はヨレヨレで使い物にならず・・・などもうダメダメでした(あ、ちなみに折り紙もへたくそです・・・あっ!ついでに運動も・・・←キリがない)Σ(´Д`*)

料理で使う包丁はなんてことないのに、布や針、はさみ、糸が相手だと全く太刀打ちできません

小学校や中学校では、そんな超不器用な私を見かねた友人が、よく作品の完成まで手伝ってくれたものです・・・

ちなみにアイロン掛けは、表のシワを伸ばしても裏にシワができるので、表裏のアイロン繰り返しでいつまでた経っても終わりません

そのうち私がアイロンを持ってキレはじめるので、うちでは基本的にK兄がアイロン掛けをしています ←いいんです!上手な人がやった方が効率的なんです!時間の有効利用ですヽ(`ω´*)ノ彡☆

なので・・・このことからもご想像いただけると思いますが、お裁縫や手芸やアクセサリ作りーなどは、大人になってからは一切やったことがありません・・・

せいぜい取れたボタンを縫いつけたことがあるくらいです!百円均一の裁縫セットですべてがこと足ります(*・`ω´・)ゞ←胸を張って言うところじゃないですね・・・

バリ島のブログで、いろいろな方が手芸や手作りアクセサリー等の作品を載せていらっしゃいますが、その出来栄えに心の底から尊敬をしてしまいます~(//>ω<)

どこをどうやったらそんな風に作れるのか、私には想像すらできません!手作りアクセサリーなんて、作ろうとしただけで指先がプルプル震えそうです←決してアル○ではありませんよ~(*` 艸 ´)

K兄は雑ですが手先が器用な方だと思われます!しかしK兄もお裁縫や手芸、アクセサリー作りなどの趣味はありません(・Д・)ノ

そんな私達ですが・・・先週はバリ島の大型手芸専門店「トコセントラル(超有名)」へ行ってきました~

トコセントラルはお裁縫や手芸、アクセサリー作り等が趣味の方にとっては、バリ島内にある聖地とも呼べる場所かと思われます(。>ω<。)ノ

とにかく品ぞろえが豊富なお店で、なんとあのスワロフスキーだってたくさん置いてあるんです!

バリ島のお店だと物の種類や品揃え、品質面などでは日本のお店より劣っている場合がほとんどだと思いますが、トコセントラルに関しては日本の手芸専門店に匹敵するのではないかと、手芸の世界が分からないながらも思っています

また、バリ島ならではの独特な色をした商品や物(何に使うかわからない・・・)などもあって、日本の手芸専門店に飽きている方にとっては新鮮なのではないかと思います

私は「トコセントラル」の存在を知ってはいたものの、お裁縫、手芸やアクセサリー作りなどをやらない自分にとっては、全く縁の無い場所だと思っていました!

なので、まさか自分たちがトコセントラルへ行く事になるとは考えもしませんでした!人生って何が起こるか本当に分からないですね~(-∀-)

こんな私達がトコセントラルに行った理由ですが・・・決して聖地(トコセントラル)を穢しに行った訳ではありません!

私達のミッションは・・・猫おもちゃの材料調達です( ̄^ ̄)ゞ←ある意味手芸界への冒涜か・・・

日本に一時帰国をした際に、買ったりもらったりした猫おもちゃがあるのですが、ウナ・デュイにいたぶられ、半分位は壊れてしまいました~

残っている猫おもちゃも少なくなってしまったし、ウナ・デュイも毎日同じような猫おもちゃで遊ぶのは、さすがに飽きてしまったようです

猫ってすぐ猫おもちゃに飽きてしまうのに、若い猫は猫おもちゃで遊びたがるんです~(。-_-。)

そして室内飼いの猫は猫おもちゃで遊んであげないと、狩猟本能が満たされずにストレスが溜まってしまうのです・・・猫おもちゃで遊べないということは、猫の精神衛生上、非常によろしくない事態です(。>ω<。)ノ

しかしここはバリ島・・・以前にも少し触れましたが、ペット商品で猫おもちゃって本当に少ないんです~

バリ島のペットショップには、似たような猫じゃらし系おもちゃが2~3種類あればマシっという感じです・・・または用途不明な猫おもちゃがあるだけ・・・

そんな状態なので・・・K兄が「きっとトコセントラルなら、猫が好きそうな物やおもちゃにできそうな物がたくさんある気がする・・・」と言い出したのです

「確かに!あそこなら何かしらあるかもしれない!」っと私も感じるものがあり、トコセントラルへ行ってみることにしました~(^∇^)ノ


トコセントラルの看板です!
Jl. Raya Kuta No102

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さすが聖地に相応しく貫録が有ります!

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中に入ると・・・ずらりと何かがありますΣ(゚Θ゚)
私には何に使う物なのか、さっぱりわかりません!

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これは・・・ビーズというやつですか?

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チャームと呼ばれる物なのかな・・・?

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キラキラがいっぱい!

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スワロフスキーの見本です!
おっと、これはまさしく猫に小判・・・私達は退散です

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あっ!この紐は猫が好きそう!と思ったら・・・
Kg単位でしか売っていませんでした~
1Kgもいらんがな・・・

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このキラキラリボン!
カサカサキラキラで猫が好きそう~
でも高かった・・・

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あ~このシリコン製の紐は良い感じ!
その下のピンクのゴム紐もイタダキ!
m単位で売っていました~

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やった!いろんな羽がある!

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コチラもトコセントラル!
道を挟んで向かい側にあります!
こちらのお店は手芸やアクセサリーの材料と言うよりも・・・
お裁縫向きの材料が多いような気がします~

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さらに数件先にも手芸屋さんがありました!

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このブッダらしき物・・・手作りアクセサリーの材料ですか?

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なんと耳かきがあります!
耳かきが壊れてお困りのバリ島在住の方~
取りあえずってことでよければ、ここに売っていますよ!

前に耳かきが折れてしまって散々探したのに無かったんだよね・・・
まさか手芸屋さんにあるとは・・・Σ(゚д゚|||)
っていうか、手芸に耳かきって使うんですか???しかも10本入り!

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今回はお試しだったので・・・
を買いました~(^∇^)ノ

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猫ってなぜかドギツイ蛍光色とか・・・
真っ赤←血の色だからか((((;゚Д゚)))))))が好きなんですよね~


お裁縫や手芸、アクセサリー作りが大好きな方にとって、トコセントラルはきっと1日中ず~といても決して飽きることの無い場所だと思われます(=゚ω゚)ノ

それどころか、あれもこれも欲しい~と半狂乱になってしまうかもしれませんので、トコセントラルへ行かれるご予定の方はご注意下さい~

翌日はトコセントラルで買ってきた紐や小物で、猫おもちゃらしき物を作りました~←もちろんK兄が・・・

K兄が作ったヘボイ猫おもちゃに関しては、次回に書きたいと思います(^∇^)ノ


私が愛してやまないGoogleフォトアプリ・・・

画質は落ちますが、スマホで取った写真を自動的にGoogleさんのところで保管をしてくれます~\(^o^)/

しかも容量無制限でなんといっても無料です!GIFアニメーションやちょっとしたウケるストーリーなども勝手に作ってくれて、本当に楽しめます!

パソコンからも写真が見れるし、写真のアップロードやダウンロード、簡単な画像の加工もできます!


Googleフォトの検索機能を使えば・・・
カテゴリ毎に写真を探す事ができます!
このカテゴリ毎の写真は、Googleフォトが自動で振り分けています!

これは写真を撮った「場所」毎に分けられたカテゴリ!

151031_7.jpg

こちらは「物」毎に分けられたカテゴリ!

151031_5.jpg

そして・・・最近は新たに人の顔を認識して・・・
人物の顔毎に写真を分けてくれる機能が加わりました!
名前を登録すれば、名前で検索をすることもできます!

こちらは「人物」毎に分けられたカテゴリ!

151031_6.jpg

あれっ?ウナってインターネットの世界では人間だったようですΣ(´Д`*)
注)ウナ以外はすべて人物の顔しかありませんでした・・・

ていうか・・・各カテゴリ毎に必ずウナが表示されています・・・
ウナってGoogleさんのお気に入りだったのね~v(o゚∀゚o)v


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3人の男たち・・・結婚と離婚とその未来(4)-最終回

昨日はインターネットがつながらず、続編があるのにブログの更新が1日空いてしまいました

シロブチ宅の場合、インターネットが繋がらないのは技術的なトラブルではなく、またしても料金支払い系トラブルです

まぁ、それはさておき、いよいよ3人の男たちシリーズ(←勝手にシリーズにしてしまった )も最終回となりました。

最後は先週の金曜日に日本人の奥さんと離婚をすると連絡を入れてきた、K兄の友人A男の国際結婚と離婚について書きたいと思います。

A男が結婚をした相手の日本人女性は、B男とは違い一般家庭で育ったごく普通の女性です。

B男の奥さんとは余りにも住む世界が違い過ぎて、会う機会が1度しかありませんでしたが、A男の奥さんとは何となく気が合う感じで、友達になれそうな雰囲気でした。

A男の奥さんも私に対してそう思ってくれた様子で「今まで会ったことのあるバリ人の奥さんの中で、シロブチさんが1番付き合いやすい!これからも仲良くしてね!」なんて言ってくれていました。

2人に子供が授かる前は、何回かA男とその奥さん、K兄と私の4人で遊びに行ったりしていました。

まさかあの人が離婚を決断したなんて・・・今でも信じられないです。

A男の奥さんはとても感じの良いしっかりとした人でしたが、この国際結婚には1つだけ問題がありました。

それは・・・A男の奥さんのご両親が、インドネシア人男性との結婚を快く思っていなかった事です。

A男の場合、国際結婚にありがちな親が結婚を反対するパターンです。でも多分、娘に押し切られたのでしょう。

A男は奥さんと結婚をする条件として「奥さんのご両親と同居をする」という事を求められました。そのことにより、A男は日本に来て奥さんと結婚をすることになりました。

A男の前妻は日本人だったので、A男は前妻の実家に何回も訪れたことがあり、日本に長期滞在をしていたこともあります。

なので、バリ島からいきなり日本へやってきたインドネシア人男性とは違い、日本の雰囲気やルールを十分理解していました。

宗教もクリスチャン(キリスト教)なので、日本人にとって宗教上理解しがたい習慣などもありません。

しかし、奥さんのご両親はA男と同居をした途端、かなり厳しく「日本人としての躾け」を行ったようです。そこでA男が音を上げて、娘と離婚をしてくれれば・・・と考えていたかもしれません。

その頃のA男は、1人でよく私達の家に遊びに来ていました。インドネシア式にわざと手でご飯を食べながらはしゃいだりして、奥さんのご両親と同居をしているストレスを解消していました。

しかしそんなA男も子供を授かり、仕事を頑張って一念発起し、奥さんと子供を連れて奥さんのご両親と別居をしました。

A男の奥さんも自分の両親が躾けと称して、何かにつけA男に厳しく接しているのを目の当たりにし、心を痛めていたようです。

奥さんのご両親との別居については、A男の奥さんも大賛成し、夫婦2人で協力して実現をしました。

新居はアパートでしたが、A男の奥さんは実家から引っ越した後に「遊びに来て!」と私達に連絡をくれました。その時の奥さんの嬉しそうな声をいまだに覚えています。

その後A男は、子供がもう1人授かりました。小さい子供が2人になってからは、なんとなくA男の奥さんと疎遠になってしまいましたが、2人は特に問題も無く暮らしていました。

が・・・ある時A男が交通事故を起こしてしまい、かなりの大けがをしていまいました。長期で入院をすることになり、その事が原因で仕事もリストラをされてしまいました。

退院したA男はリハビリも必要で、仕事もなかなかできず経済的に困窮し、再び奥さんの実家へ家族を連れて戻ることになってしまいます。

その時のA男はかなり落ち込んでいました。K兄に「命が助かっただけでもありがたいよ」「生きていればなんとかなるよ」と慰められては元気を出し、また落ち込むという繰り返しでした。

挫折感もあったのでしょう・・・A男はリハビリも無事に終わって仕事が出来るようになりましたが、仕事に就いてもすぐに辞めてしまい転職を繰り返していました。そして奥さんの実家からはなかなか出ることができずにいました。

そんなダメ男丸出しだったA男でしたが、新たに転職をして就いた仕事が自分にとってピッタリの仕事だったようです。

もともとA男は好きになった事に関しては、とことん突き詰めて努力をしていくタイプです。それからの彼は人が変わったかのように仕事に打ち込みました。

その仕事は技術職でしたが、その仕事に必要な資格や免許も複数取得しました。その中には日本人でも取得が難しい資格も含まれています。

技術職での資格や免許の試験なので、もちろん英語版の試験など無く、すべてが日本語での試験です。技術職がゆえに専門用語などもあるので、外国人にとってはかなり難しい試験だったと思います。

前に私とK兄の国際結婚について書いた時に、K兄も仕事上必要な漢字の習得に苦労をした、そこは褒めてあげたいと書きましたが、K兄なんかの努力は足元にも及ばないくらい、A男は資格や免許の取得に関して勉強が必要だったことでしょう。

A男の奥さんは仕事をしていたので、A男は仕事の他にも育児や掃除、食後の洗い物、洗濯などの家事分担もしていました。本当に頑張ったと思います!

A男は頑張って取得した資格や免許のおかげで、仕事がかなり順調となり収入もそれに比例して増えて行きました。

そして私達がバリ島へ移住をする1年前、都内に1戸建ての新築住宅を購入します。

日本へ来て十数年で、私と同世代の日本人でもなかなかできないであろうことをA男は見事にやってのけました!

奥さんもきっとすごく協力をしたのでしょう。これらは今までA男夫婦が力を合わせて努力をしてきた賜物です!

そんな感じで日本にしっかりと根付いた生活をしているA男でしたが・・・先週の金曜日にK兄へ連絡がありました。その内容は前にも書いた通り離婚の報告です・・・

実はその2週間前位から、A男から何回も連絡があり、K兄の携帯電話に着信履歴がに残っていたようです。

でもまさか離婚についての話しだとは思いもしないので、K兄はなんとなく放っておいたようです←まったくこの男は・・・

K兄がA男からの電話に気が付きバイクを停めて2時間話し込んだ時、A男の顔には全く精気が無く「もう死んでしまいたい・・・」と繰り返し言っていたとのことです。

そしてK兄に、離婚後バリ島へ帰ることができるかどうかについて相談をしてきたのです。

A男は住宅も購入できたので、次のステップとしてなんと日本への帰化申請(日本国籍取得)をしようとしていたようです。本当にやるとなったら、とことんやらないと気が済まないみたいですね!

書類などは揃ったものの、仕事が忙しくてなかなか申請手続きができず、いよいよ昨年の終り頃に帰化申請をしようとしたところ、奥さんから離婚を切り出されたのでした。

理由は・・・またも浮気相手と結婚をしたいからということでした!

しかも、もともとA男と娘の結婚を快く思っていなかった奥さんのご両親は、完全に浮気相手の味方に付いたそうです!

通常日本人同士の結婚ならば、夫婦が離婚の危機に直面した場合、その夫婦の親は相手側がDVや完治不能な精神病や借金、モラハラなど、よほどのことが無い限り夫婦が元鞘に収まるよう動くかと思います。

ましてA男と奥さんの間にはまだ幼い2人の子供もいますし、結婚をして十数年経っています。そして離婚危機の原因は自分たちの娘の浮気です。

子供もいるし浮気なんて一時の気の迷いの方が圧倒的に多いのだから、親御さんはまずは自分の娘に思い止まるよう説得をするのが筋だと思います。

それで離婚を思い止まり、結局浮気は一時的な事だった、離婚をしなくて良かったという人たちもたくさんいると思いますし、どうしても夫婦関係の修復が不可能な場合は、いくら親が説得をしても離婚をするでしょう。

しかしA男の奥さんのご両親は、A男と離婚をするように勧め、浮気相手と再婚するよう自分たちの娘を後押ししたのです。

そしてA男の奥さんは、浮気相手と結婚することを選択しました。A男の味方をしてくれる親族は、この日本には1人もいません・・・

A男は2人も子供を授かり、月々の収入だって同世代の日本人の一般的な収入よりも多く、新築の1戸建てまで購入したのに・・・

A男がインドネシア人であるがゆえ、奥さんのご両親には結局最後までA男が日本でしてきた努力を認めてもらうことができなかったみたいです・・・本当に切なくて胸が締め付けられます・・・

そしてそんなご両親だからこそ、A男も日本への帰化にこだわったのかもしれません・・・

A男は昨年の終り頃に離婚を切り出されてから、先月辺りまで奥さんと十分に話し合ったようですが、離婚を回避することはできませんでした。

離婚の条件として、奥さん側からは数百万円の慰謝料を支払う代わりに、子供たちの養育費を今後はA男が支払っていくか、慰謝料も養育費も無しという状態での離婚を提示されたそうです。

そしてそのどちらかで離婚をすることがもう決定をしたそうです。

購入した住宅は、奥さんと子供たち(そして再婚予定の相手もか・・・)がそのまま住むことになり、残ったローンを支払うことになりました。

慰謝料の提示も住宅ローンの支払いも、この離婚に大賛成である奥さんのご両親が協力をすることになったからこそ実現したようです。

そして子供たちの親権は、当然日本人である奥さんが持つことになります・・・

A男宅は離婚が決定してから家庭内別居の状態になり、行動や食事も奥さんや子供たちとは別になったそうです。

A男はここ2週間程、食事は昼も夜もカップラーメンを食べているとの事でした。来週辺りには家も出て行かなくてはならないそうです。

これは私の個人的な意見となりますが・・・A男は仕事や難しい試験への挑戦などに夢中になりすぎて、いくら仕事や育児、家事等をしていたとしても、奥さんの心の中に対してのケアはできていなかったのではないかと思います。

だから奥さんは浮気に走ってしまったのかな・・・とも思います。

ちょっとダメ男で奥さんしか頼る人がいなかった頃のA男のままであれば、奥さんもA男を放っておけずに今でも夫婦2人で力を合わせて頑張っていたのかもしれません。いろいろと難しいですね・・・

K兄へ電話をしてきた時は精気を失った状態のA男でしたが、バリ島に戻ったらしばらくはうちにいていいよとK兄に言われほっとしたようです。

何せA男は結婚をしてから十数年、一度もバリ島へは戻っていません。バリ島に関しては完全に浦島太郎状態です(まぁ、いまだにK兄も私も浦島太郎状態ですが・・・)。

バリ島へ帰ることを目標に掲げたA男は、その翌日もテレビ電話で連絡をしてきました。その時にはだいぶ表情も明るくなっていました。

取りあえず、今は住宅の購入などで貯金がほとんど残っていないため、その状態でバリ島へ帰るのは余りにも不安だとのこと。

バリ島に帰るための目標金額を設定したので、あと早くて半年、遅くても1年ほど日本で頑張って仕事をするそうです。

そして・・・日本の仕事で手に入れた技術をバリ島でも活かしたい!と最後には目を輝かせていました。

バリ島に帰ったら、まずはナシジンゴ(クタビーチ時代によく食べていた)を食べたいとか、バリ島に帰ったら次こそは日本人女性ではなく、バリ人女性と結婚をしたいなんてことも言っていましたけどね←もう結婚の話ですか!立ち直り早いよね・・・そして懲りないね・・・

K兄にも「結婚の事なんか後で考えろよ!まずはバリ島で仕事をなんとかする方が先だろ!」と怒られていました~

A男には「シロブチさん、バリ島に帰ったらしばらくお世話にになります!大丈夫ですか?よろしくお願いします!」と言われてしまいました・・・←イケメンなので Welcom です!

そんなテレビ電話の最中に、私にはどうしてもA男に聞きたい事がありました。それは・・・

「もし奥さんが謝ってきて、やっぱり離婚はやめようって言ってきたらA男はどうするの?」

A男は「シロブチさん、nasi sudah jadi bubur っていう言葉、知っているでしょう」 と言っていました。

nasi sudah jadi bubur・・・(ご飯はもうお粥になってしまった)→「お粥になってしまったら、ご飯に戻す事はできないよ!」というニュアンスのインドネシアのことわざです。日本語に置き換えれば「覆水盆に返らず」といった具合ですね!

そしてA男は続けて「でも、もし子供たちが、お父さん行かないでって言ってきたら・・・」とここまで言ったところでA男はグッと言葉を飲み込み、それ以上は何も言いませんでした・・・やっぱり子供たちのことは割り切って考えられないよね・・・

その後もA男は寂しいオーラ全開で(やっぱりインドネシア人)、なかなか電話を切ってくれませんでしたが、夕食をまだ食べていなかったK兄が限界になり電話をやっと終わらせました~

思い込んだら一途に頑張るA男なので、きっと来年には元気にバリ島へ帰ってくることでしょう(日本で他に夢中になることが無ければの話ですが・・・)。

これで3人の男たちの国際結婚と離婚の話は終わりになります。そして未来の話ですが・・・

この3人の男たちが未来に向けてそれぞれ下した選択・・・

K兄は、日本で結婚も破たんせず、仕事も問題なく生活も安定していましたが、バリ人ゆえにバリ島へ帰って来ざるを得ませんでした。そして自ら敢えてバリ島へ帰ることを選択しました。

A男は、日本でものすごく努力をして様々な物を手に入れ、最後は家族のために日本人になろうとしましたが、離婚によってその夢は破れました。そして彼は心機一転、バリ島へ戻って1からスタートすることを選択しました。

B男は、日本で最高のものを手に入れて離婚によって何もかも失ってしまいました。定年退職をしてバリ島へ戻って来れるその日まで、子供たちのために日本へ残ることを選択しました。

彼らがもともと出会ったクタビーチでの仕事は、ビーチが夕日に染まったらその日の仕事はおしまいです。この今は良き親友である3人の男たちも、かつては仕事終わりにその夕日を眺めていました。

もしB男が定年退職をするまでバリ島に戻って来なければ・・・この3人の男たちが再びクタビーチで一緒に夕日を眺めるのは、K兄が70歳くらいの頃になるのかな・・・?

その頃にはきっと、3人の男たちが各々選択した道の答えが出ていることだと思います。




例の棚の上でウナ・デュイがまったりしています~

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ウナ・・・あくびをしています!いい気なもんです!

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あくび2回目・・・

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あくび3回目・・・しかもすごく大きい口!怪獣みたい

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そこにいて楽しいですかね・・・Σ(´Д`*)

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3人の男たち・・・結婚と離婚とその未来(3)

今日は前回の予告通り、B男の国際結婚と離婚について書きたいと思います。

B男が結婚をした日本人女性・・・その奥さんのお父様はある機関の偉い人でした。そしてB男の奥さんである自分たちの娘を溺愛しており、娘の言う事はなんでも聞くという感じのご両親です。

B男は奥さんのご両親と奥さんに言われるがまま、何も知らずに日本へ来たので、日本へ来てから初めて奥さんの家庭環境を知ることになりました。

そしてB男は奥さんのご両親の要望もあり、結婚後は奥さんの実家で暮らす事になりました。

B男の仕事に関しては、奥さんのお父様がコネクションであれよあれよという間に決めて、その就職先は・・・はっきり言うと日本人でも就職をすることが難しい職場です。

実力だけでは就職ができず、表向きには知られていませんが、信頼できるコネクションがその職場へ就職をするのに必須条件となります(と私の友達が言っていました~)。

なのでB男は日本に来た時から、かなりのお給料を手にする事ができました。定年退職時にはきちんとそれなりの退職金も支給をされる職場になります。

子供も2人授かり、日本に来てからのB男の人生はバリ島でくすぶっていた頃のB男からは想像もできない、まさしく順風満帆のように見えました。

もともと奥さんは仕事をせずに、ずっとご両親の元で生活をしていました。その流れでB男と結婚をした後も、ご両親がB男夫婦の生活全般を面倒見ていました。

奥さんの実家で暮らしている上に生活費全般もご両親が面倒を見ていて、B男の仕事の給料も良かった為、あっという間にお金も貯金ができました。

B男は根が真面目なのでお金を手にしても遊んで散財する事もなく、貯めたお金でバリ島の結構良い場所にかなり広い土地を買う事もできました。もしかしたら奥さんのご両親から援助もあったかもしれません。

B男は将来、バリ島で奥さんや子供達と一緒に住みたいと考えていました。もちろん、土地を買う事を賛成した奥さんもバリ島に住む考えていたことと思います。

B男は10代後半でバリ島へ仕事を探しに来たくらいなので、生家はジャワ島の田舎です。まさに国際結婚逆玉の輿パターン!ジャパニーズドリームを手に入れた男でした!

K兄と私が知っているバリ島にいた頃のB男のイメージは、日本語もあまり得意ではなく、仕事が無くていつもK兄のコス(アパート)に入りびたり、優しくて真面目だけど気弱なところもあり放っておけないタイプという感じです。

その彼が・・・いまや日本で立派な2児の父親になり、しかもK兄や私のような庶民とは絶対に関わることが無いような職場で働いている・・・そして途端にお金持ちになってしまいました!

最初にバリ島で会った頃のB男のイメージと余りにかけ離れている日本でのB男の生活・・・少しB男が遠い存在になってしまったかのような感じもしました。

しかし日本でB男に実際に会うと、その笑顔はバリ島にいた頃のB男とちっとも変わってはいませんでした(日本語はかなり上達していましたが・・・)。

このように書くと、B男は何の苦労も無く日本の生活を満喫しているように思えますが・・・

日本語もたどたどしいのに、そんなたいそうな職場へ奥さんのお父様のコネクションで放り込まれ、日本語を覚えると同時に仕事も覚えなくてはならず、かなりのプレッシャーがあったと思います。

それでも弱音を吐かずに仕事を辞める事もなく、奥さんと子供のためにきっと見えない所ですごく努力をしていたのだと思います。なので、日本語もみるみるうちに上達したのでしょう。

もうB男は幸せ者以外の何者でもない・・・と思いましたが、そんな彼が離婚をする事になったきっかけは、東日本大震災が起こった時でした。

B男の奥さんは、東日本大震災の影響で子供たちに原発の放射能被害が及ぶ事を恐れて、子供たちを連れてかなり遠い場所へ避難をしました。1年に1度か2度B男と会えれば良いくらいの遠い場所です。

B男は仕事をしながら、奥さんと子供たちに仕送りをするために奥さんの実家に残りました。

奥さんのご両親も娘に仕送りをしていましたが、B男も奥さんに出来るだけの仕送りをしていました。きっと子供達の父親としてのプライドがあったのだと思います。

おかげでB男の奥さんと子供たちは、実家と離れた遠い場所で暮らしていても何ら不自由のない生活が出来ていたようです。B男もできるだけ休みの時は、奥さんと子供に会いに行っていました。

しかし・・・そんな生活も数年が経った頃、なんと!奥さんに恋人が出来てしまったのです!結婚をしているから浮気ということになりますかね?

B男にとってはまさに寝耳に水でした!奥さんからは新しい恋人と再婚をしたいということで、離婚の話を持ちかけられたのです。

本当にこの時のB男はズタボロもいいところでした。泣きながら何回もK兄に電話をしてきていました。

そしてB男は奥さんの一時的な気の迷いであって欲しいと願い、離婚には応じませんでした。B男の子供たちもしきりに「お父さんが可哀想」と言っていたようです。

そんな状態で1年が経った頃、B男は改めて奥さんの気持ちを確かめるために、奥さんが住んでいる場所を訪れました。奥さんの離婚への意思は固く、気持ちもすっかりB男にはありませんでした。

その頃には子供達も母親の恋人にすっかり懐いてしまい、母親を苦しめている父親としてB男を恨むようになってしまっていたそうです。このことでB男も諦めがつき、離婚に合意をすることになりました。

まぁ、この子供を自分の味方に付けるやり方は、この状態の母親なら誰しもやりかねないことですね・・・離れて暮らしていたB男に打つ手は全くありませんでした。

B男が離婚をする際に、奥さんから提示された離婚の条件はとても厳しいものになりました。

バリ島で買った土地については、B男と奥さんの共有財産ではなくて、奥さんの両親が今までB男夫婦の生活を面倒見てきたおかげで買えた土地ということになってしまったようです。

せっかく貯金をして買ったバリ島の土地は売却することとなり、そのお金は奥さん側へ全額返却をすることになりました。

離婚についての慰謝料も請求され、B男は借金をすることになってしまいました。その他に、奥さんと子供のための生活費、子供達の養育費についても月々支払う義務が発生しました。

奥さんはB男から送られる月々の生活費と子供たちの養育費、そしてバリ島の土地を売却したお金とB男からの慰謝料+自分の親からの仕送りで、新しい恋人(結婚をしたかは不明)、子供たちと暮らすことになったようです。

子供達は良いとして、そのお金で他の男と奥さんが暮らしているかと思うと、さぞかしB男は・・・はらわたの煮えくり返る思いをしたことでしょう。

皆さんは「えっ?そもそも浮気をしたのは奥さんでしょ?なんでB男が慰謝料や生活費を払っているの?」と思うのではないでしょうか。

実は放射能被害のために奥さんと子供が避難をして、しばらく別々でに暮らしていたために、その期間は「別居状態にある」ということになってしまったのです。なので奥さんの浮気はお咎めなしです。

B男が奥さんと子供のためにと思ってやっていたことが、すべて裏目に出てしまいました。

また、奥さんのお父様がいなければ仕事もできなかったし生活能力が無かったということで、慰謝料や生活費などの支払い義務も発生しました。子供たちは当然未成年なので、養育費も発生しました。

子供たちの親権も当然奥さんにあります。そして奥さんの希望ということになるかと思いますが、子供たちにはもう会わないという約束もすることになってしまいました。

そしてB男はこの離婚条件に同意をしたことにより、B男が日本で築いた大切なもの・・・自分の子供たちやバリ島の土地を失う事になってしまったのでした・・・いったいB男はどんな酷いことをしたのかというくらい、徹底的に叩きのめされました。

B男もある程度抵抗をすれば、もう少し離婚の条件を有利にできたかもしれません。しかし彼は奥さんが提示する離婚の条件を全て受け入れることにしました。

彼はただの外国人でしかも国籍は開発途上国のインドネシア、そして奥さんは日本人です。

この条件だけでも日本では奥さんが優勢なのに、奥さんのお父様はある程度の力を持っている人です。B男には全く太刀打ちができません。そのことをB男は痛いほどよく理解をしていました。

そしてなによりも両親がずっと諍いをしているということは、B男が愛してやまない自分の子供たちにとって、悪影響にしかならないと彼は考えたのです。

私はこの話を聞いた時に、B男がバリ島で私や妹、幼馴染みを車に乗せている時の事を思い出しました。

警察にカツアゲ罰金を要求されても文句も言わずに「警察だってお給料が少なくて大変なんだよ」と言いながら、給料もほとんどもらっていないはずなのに自腹で罰金を払っていたB男・・・

日本に来てからの生活はあの頃とだいぶ変わったのに、あの時のB男と今も中身は全然変わっていないんだね・・・

これは私の個人的な意見になるのですが・・・奥さんが子供たちと遠くへ避難をした時に、もしB男が何もかも捨てる勇気を出して奥さんや子供達と一緒に遠くへ引っ越しをしていたのなら、もしかして離婚にはならなかったのかもしれません。

お金の仕送りだけでは、あの大災害の後で不安だった奥さんの心の支えになってあげられなかったのではないかと思います。

B男は離婚後もしばらく奥さんの実家に住んでいましたが、いつまでもそういう訳にはいきませんので会社の独身寮に引っ越す事になりました。

B男が奥さんの実家を出て行く時に奥さんのお父様は・・・「B男、本当に娘が済まないことをしてしまった」「B男の事をこんな風にするつもりは無かったが・・・どうか娘を恨まないで欲しい・・・本当に済まなかった」と言ってB男に頭を下げたそうです。

奥さんのお父様もB男のことについて心を痛めてはいたようですが、自分の娘が可愛いので、逆らう事ができなかったようです。

なので、B男の仕事までは取り上げませんでした。B男も奥さんのお父様が謝罪をしたことで、だいぶ気持ちが救われたようです。

K兄と私がバリ島へ移住後、しばらくは「1人で暮らすのは寂しいよ~」と独身寮からK兄に電話をしていましたけどね!最近は連絡が無いので、生活にも慣れて元気にやっているんだと思います。

余談ですが・・・K兄は日本に来てからのB男の生活を散々うらやんでいました・・・

「うちの奥さんは全然お金ないしな~俺たちには誰も援助なんてしてくれないし、コネクションも全然ないよ~いいなぁB男は!すごいよな~」なんて冗談半分、本気半分でよく言っていました。

でも・・・K兄と私がバリ島へ移住をする直前、 B男とK兄、A男の3人で最後に日本で会った時に、B男は泣きながらK兄にこんなことを言っていたそうです。

「自分は日本へ来てから、本当にただの人形だった・・・仕事も子供の事も住む場所も、全て奥さんや奥さんの両親が決めることで、自分は意見1つ言う事すらできなかった・・・」

「本当は奥さんと子供たちと一緒に居れれば、どんな場所に住んでいてもお金が無くても良かったはずなのに・・・」

「バリ島にいても日本にいても、自分の意思でいつも自由にやっているK兄・・・僕はずっとK兄がうらやましかったんだよ・・・僕がしていた生活なんて、ちっともうらやましくなんかないよ!」

私はこのB男の話を聞いて、本当に胸が締め付けられる思いでした。

離婚後のB男は、慰謝料を支払うために作ってしまった借金の返済と奥さんに支払う月々の生活費に養育費、自分の生活費に使うお金で、いくらお給料の良い職場で働いていても手元に残るお金はほんの僅かだそうです。

B男が言うには本当のところ、もの凄~くバリ島へ戻って来たいのだけれども、バリ島へ戻ってしまったら、元奥さんや子供たちのためにお金を送る事ができなくなってしまうと言っています。そうだね・・・頑張れ父ちゃん!

そしてバリ島へは仕事をしている間は、行くことができないだろうとも言っていました。

今でもB男は、会う事すらできない自分の子供たちのために、毎日頑張って日本で仕事をしています。

私はいずれ大きくなった子供たちが、いろいろと理解をすることができるような歳になったら、B男が子供たちの事を思う気持ちをきっと分かってくれる日が来るのではないかと思います。

そして今のB男を支えているのは、会社をめでたく定年退職し、退職金を手に入れて絶対にバリ島へ戻って来るということです!


頑張れ~B男!
K兄とお姉さんは(←ということにして下さい・・・)
一足先にバリ島で待ってるよ~ヽ(´∀`)ノ



ウナ・・・本人は爆睡していますが・・・

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やっぱりいつものごとく手が変なところに・・・
手、しびれないのかねΣ(´Д`*)?

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3人の男たち・・・結婚と離婚とその未来(2)

今回からは、バリ島でほぼその日暮らしをしていたインドネシア人のK兄と友人のA男・B男、3人の男たちについて、彼らそれぞれの国際結婚事例を比較しつつ、A男・B男の離婚について書いていきたいと思います。

まずは代表例として、K兄から・・・

日本へ来たK兄は私との結婚後、私の家族と住むことになりました。

とは言っても、私はとうの昔に父を亡くしており、その時はまだ存命だった母もパート勤務、妹・弟もアルバイト生活というような状態でしたので、経済的に恵まれた環境ではありません。

一軒家を借りてはいましたが、家賃と共有する物のみを月々割り勘で支払い、食事や飲み物、生活用品などは自前で用意するという感じでした。簡単に言うと家族でルームシェアをしている状態です。

妹の旦那も一緒に生活をしていましたが当時はまだ学生でした。妹からは私が結婚をして家を出てしまうと1人当たりの負担金額が大きくなるので、結婚をしてもしばらくは家にいて欲しいと懇願されました。K兄が加われば、家族1人当たりの負担額が減ります。

なので、私達は結婚後もその家で4年程家族と一緒に住んでいました。K兄もこんな私の家族に不満を言わずに付き合ってくれました。

家賃での出費はすごく抑える事ができましたが、私が支払う家賃や共益費はK兄分が入るので2倍になります。ついでに食費などの自己負担額もK兄分が入るので2倍になりました。

日本に来たばかりのK兄のお給料は、手取りで10万円弱・・・とてもK兄の収入だけでは生きていけません。当時私はWワークをしてなんとか凌いでいました。

その後K兄も読み書きができない漢字、バリ島では触れた事すら無いようなワインや料理の事、日本でのマナーなどを勉強し、仕事に必要なことを徐々に克服していきました。

簡単に書いてはいますが、日本語や英語が話せても、日本語の読み書きについてはかなりの努力が必要不可欠な部分です。

仕事に必要な知識や情報も、日本では日本語を読むことが出来なければ仕事に活かす事はできず、仕事自体が成り立たなくなってしまいます。

この辺については「良く頑張ったね!」と褒めてあげたい部分でもあります。

日本では最初から最後までずっと飲食店で仕事をしていましたが、仕事を頑張ったおかげでレストラン関係者からスカウトや紹介等をして頂き、数回の転職を経て最終的には銀座3丁目のレストランで働くようになりました。

インドネシア人という人種の違いはあっても、頑張っている人をちゃんと見てくれる日本人の存在がとても支えになりましたし、本当にありがたかったです。

銀座のど真ん中にお店を出しているようなところは、飲食店でも母体がしっかりとした企業の場合がほとんどです。社員(最終的には本人の希望で契約社員でしたが)にもなり、お給料も同年代の日本人男性と同じ位の金額が支給されていました。

妹の旦那も学校を卒業し無事日本で就職もできて生活が安定したので、妹と結婚をしました。母が亡くなった事もあり、それからの私達は共同生活をやめて、各々別の住まいで暮らしていました。

K兄が日本へ来て数年後、私達はバリ島のジンバランに今住んでいる土地付きの家を購入しました。私も仕事をしていたので、その後も日本での生活において困窮をすることはありませんでした。

そして結婚をしてから日本に13年住むことになりましたが、K兄はバリ島に戻るという選択をしました。

バリ島では一般企業の会社員として働いていますが、今の会社に就職が出来たのも、業界こそ違いますが日本で仕事を長期間していた経験があったからです。

端的に申しますと、私達の国際結婚事例は親などからの経済的支援は一切なく、結婚相手である日本人(シロブチ)も経済的に裕福ではなく、インドネシア人側は日本で仕事をして自力でお金を稼いでバリ島に土地付きの家を購入しました。また、日本での経験があったからこそ、バリ島に戻ってきても仕事を何とか見つける事ができました。

ジャパニーズドリーム的な事は特に無く、地味で面白味には欠けますが、本人がコツコツと日本で努力をして母国に帰ってきたパターンになります。

土地や家、お金といった物質的な面だけではなく、日本に行ったからこそ手に入れる事ができた知識や経験もあります。

逆にお金という部分では、日本へ行ったとしてもそう易々と手に入る物では無いことは、日本にお住いの皆様の方がご理解いただけると思っております・・・(T_T)

バリ島に帰る帰らないは別にして、細かい差や違いはあれど、私達の場合はインドネシア人が日本人と国際結婚をして、日本へ行った場合に一番よくある一般的なパターンなのではないかと思います。

私が恥を忍んで敢えて私達の国際結婚について触れたのは、結婚相手の国が経済的に日本よりも劣っていたとしても、お金目当ての結婚詐欺のような国際結婚というパターンは少ない(でも決して無い訳ではありませんが・・・)と思います。

私や私の妹も含め私の周りで国際結婚をした人たちは、私の知る限り自力で日本人と変わらぬ普通の生活をしているパターンが実際には1番多い例だということを、日本の皆様に知って欲しいと考えたからです。

いくら国同士で経済格差があったとしても、日本人と結婚をして日本へ行ったとしても、今の日本でサクセスストーリーが待っているなんてことはそうそうありません。

そしてK兄の国際結婚事例は余りにも普通(中のなかの中)なので、これから書く他2人の男たちの結婚・離婚例と比較対象になり易いからということもあり、私とK兄の事を最初に書いてみました。

前回にも触れましたが、A男・B男の離婚のきっかけは日本人である妻側に問題がありました。しかしその内容は国際結婚ゆえに理不尽な内容も含まれるので、考えさせられる部分があるかと思います。

次回はB男の結婚と離婚について、いよいよ書いて行こうかと思いますが、B男の場合は数少ないジャパニーズドリームを手に入れたパターンです。そして離婚によって多くの大切なものを失ってしまいました・・・

日本人とインドネシア人の国際結婚について、日本人の多くは表向きには結婚を祝福していたとしても、結婚相手のインドネシア人がお金持ちではない限り、実際のところ「インドネシア人に騙されているのでは・・・?」とまずは考えてしまうところが本音だと思います。

また、インドネシア人と日本人の国際結婚について、インドネシア人側はお金目的で良い生活(=日本に住みたい!)がしたくて日本人と結婚し、日本に住んでいるのではないか・・・・と悪意はなくてもつい思ってしまうのではないでしょうか?

これらの考え方について、私は否定も肯定もしませんし、良い悪いも判断ができません。私もインドネシア人と結婚をしていなければ、そう考えていたかもしれないからです。

むしろそのように考えてしまうのも仕方の無いことだと考えています。今の日本とインドネシアでは余りにも経済格差が大きすぎるからです。

でも結婚をして日本へ行ったインドネシア人の多くは、インドネシア人側が日本へ行くことを熱望したというよりも、日本人配偶者側の希望でインドネシアではなく、日本で生活する事を選択した場合が多いと思います。

これから書くA男・B男も、配偶者側の親御さんの要望で日本に住むことになりました。かわいい娘をバリ島なんかで生活をさせて苦労をさせたくなかったのだと思います。

そして・・・A男、B男のこれから書く話をご覧いただき「この様な生き方をしているインドネシア人が日本に居るんだ!」と思っていただけると嬉しいです。

また「インドネシア人って努力とか辛いことはやらないでしょ?」というイメージもあるかと思いますので「日本に住んでいるインドネシア人は頑張っているぞ~ 」というところが、ほんのちょっとでも良いのでお伝えできればと考えています(。>ω<。)ノ

ところで、今このブログを書いていてふと思いました・・・私とK兄の結婚事例の話・・・やっぱりいらなかったよなぁ~A男・B男の話をさっさと書けば良かった~Σ(´Д`*)

でも、もう書いちゃったのでこのまま載せてしまいます・・・スミマセン



デュイ「ちょっとお姉さん!」
ウナ「何よ!」

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デュイ「私も前に出て写真に写りたいわ!」
ウナ「イラッ!」

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デュイ「入れてよ~」ぐいぐい・・・
ウナ「嫌よ!あなたが入ると狭いんだもの!」イラッ!

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結局デュイは入れてもらえませんでした~←というかすべて妄想です

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3人の男たち・・・結婚と離婚とその未来(1)

先週の金曜日、K兄が仕事を終えて帰宅をしたのは夜中の12時半頃でした←定時は9時~17時です(まぁ、定時に仕事が終わる事はまず無いのですがね)・・・(・Д・)ノ

その日は前回書いた従弟が早朝突撃訪問をしてきた日でもあります。K兄が遅刻をして会社に出勤をしたので、てっきりその埋め合わせで遅くなったのかと思っていたのですが・・・

実際は日本にいるK兄の友人(インドネシア人)から連絡があり、バイクを止めて2時間程話し込んでいたらしいのです(←話ながっ)Σ(゚Θ゚) その友人とは当然私とも共通の友人であります(=゚ω゚)ノ

なんと!その友人が連絡をしてきた内容は、奥さん(日本人)と離婚をする事が決まったということでしたΣ(゚д゚|||)

友人の奥さんとは、友人夫婦に子供が授かる前に何回か会った事があります・・・まさかあの友人夫婦が離婚をすることになるとは!もう結婚して10年以上は経っているはず・・・子供も2人いるはずなのに・・・

金曜日、K兄に連絡を入れた友人は「もう死にたい」と最初は言っていたらしいのですが、K兄に離婚後はバリ島へ戻って来たいと相談をしたらしく・・・

「バリ島に戻ってくると最初は大変だけど、生活が安定するまで俺の家に居たらいいよ」「いつでも戻って来れるよ」と話したそうで、友人も少しは元気になったとのこと←うちにいったい何人呼び寄せるつもりなのか・・・Σ(゚Θ゚)

でもこの友人に関しては親戚より親しい間柄で日本語も話せるし、私の酒好きなところとかも総て知っているので、困ったらいつでもいらっしゃい welcomです~(^∇^)ノ

そして昨日もその友人から連絡があり、久しぶりにK兄、友人、私の3人でテレビ電話を使って夜遅くまで話をしました←最近は本当に便利

また少し前の話になりますが、K兄と親しい別の友人(インドネシア人)も日本人女性と離婚をしています。前出の友人とは共通の友人で、3人は親友同士です。

私は「これで私達が離婚をしたら完璧だね!私が離婚をして日本に帰ったら、この家に仲良し男3人で暮らすといいよ!」と思わず言ってしまいました~

K兄は「俺もそう思った!だからこの家には部屋が3つなのかって・・・ていうかそれは勘弁してくれ!」なんて言っていました

でもこの3人は、その話が冗談にはならない位の親友なのです(^∇^)ノ

そんな事もあり、今回はインドネシア人仲良し3人男の結婚と離婚とまだわからぬその先の未来について、書かせて頂きたいと思います(^-^)/

多分サクッと終わらせることができない内容になるかと思いますので、毎度申し訳ございませんが、続編が発生するパターンになりそうです もしよろしければ、ご覧いただけると嬉しいです(*´v`)

3人のインドネシア人男性・・・1人はK兄、先日K兄に離婚の報告をしてきた友人をA男、そしてもう1人の友人をB男として話を進めさせていただきます

簡単に人物の紹介をまずはさせて頂きます!

K兄はバリ島生まれのバリ島育ち、宗教はもちろんバリヒンドゥーです。

A男は両親の都合で、幼い頃からジャカルタとバリ島を行ったり来たりの生活をしていました。宗教はクリスチャン(キリスト教徒)。

B男は生まれも育ちもジャワ島で、10代の後半にバリ島へやってきました。宗教はモスリム(イスラム教徒)です。

この生まれも育ちも宗教も・・・ついでに年齢も違う3人は今でも仲の良い友人です。共通点は3人とも奥さんが日本人で、結婚後は日本で10年以上も生活をしていることです。

そして・・・3人とも1990年代の日本人観光客全盛期(恐らく)にこの頃は悪名高いクタビーチで仕事をしていたことです(-∀-)

彼らの出会いはバリ島のクタビーチ・・・その頃はK兄が20代半ば、A男は20代前半で日本人(前妻)と結婚をしてバリ島に住んでいました。B男は10代後半でバリ島に仕事を求めやってきたばかりの頃でした。

A男は最初K兄の仕事を手伝っていましたが、その後独立しそれぞれ職種の違う仕事をしていました。独立をした後もK兄とは職種間でのパートナー的存在でした。B男はK兄の仕事をなんとなく手伝いつつ、K兄が住んでいたコス(アパート)に入り浸っていました。

なのでK兄の仕事中、私は仕事が無いB男とK兄のコス(アパート)でお留守番ということが多々ありました。

A男は若干芸術家肌タイプで夢を追いかけてしまうところもありますが、好きになった事についてはとことん突き詰めて、努力を怠らない真面目な努力家タイプです。

B男は暇つぶしに私や妹や私の幼馴染みを観光や遊びに連れて行ってくれたり、ガイドではないのに私達日本人をK兄の車に乗せて連れていたので、よく警察からカツアゲ罰金を取られたりなんかをしていました

そんな時B男は「警察もお給料が少ないから大変なんだよ」と言って、私達が罰金を支払うといっても受け取らず、自分だって給料なんかもらっていないのに自腹で罰金を払うような(私達は遊びに行っているだけなので、もちろんガイド代をB男に払っている訳ではない)生真面目で心根の優しいタイプです。

そんな彼らに転機が訪れたのは、2000年代初頭の頃です。K兄はクタで稼いだお金を元手に実家で小さな工場を作って仕事をしていました。

しかし実家の家族のある都合で実家が手狭になったので、独身だったK兄はその工場を親族に譲り渡して実家を出る事になり、私との結婚を機に行くのを嫌がっていた日本へ行くことになりました

その頃A男は子供がいなかったこともあり、前妻と性格の不一致により離婚、B男は何とか自分で仕事をして自力で生活ができるようになっていました。

K兄が日本へ行く少し前に、まずはB男が日本人女性と結婚し日本へ行きました。そしてK兄も私と結婚をして日本に住むことになり、それに続くようにA男も日本人女性と再婚し日本へ来ることとなりました。3人は再び日本で再開をする事になったのです。

しかし・・・日本では仕事も忙しく、A男・B男もそれぞれ子供を2人授かった事もあり、本当にたまにしか会う事は出来なかったのですが・・・なんとなくお互いに元気でやっているという確信もあり、会う事ができれば昔と変わらず話せるような旧知の仲となっていました。

そして月日が経ち・・・私達がいよいよ来年にはバリ島へ移住をするかもしれないということになった頃、B男が離婚をすることになります・・・

日本とインドネシアのように経済格差のある国際結婚は、よく経済的に困難な国の配偶者にお金目当てで騙されるというイメージがあるかと思いますが・・・確かにそのような例もあるでしょう・・・

また、国際結婚の場合はどちらかが相手国に住むことになり、母国を離れる事が必須になります。その事で住むことになった国に馴染めずに、あえなく離婚に至るケースも多いかと思います。

しかしこの友人たちの離婚に関しては、結果的に日本人女性側の問題で離婚へと発展してしまいました。もちろん彼女たちをそこまでさせてしまったのは、夫である友人たちにも何らかの問題があったのでしょう・・・

K兄の友人たちの離婚・・・これから書く2つのケースに、皆さんは国際結婚についてどの様にお感じになるでしょうか・・・私は今この友人達の事を思うと、とても切なく胸が締め付けられます。

ということで・・・案の定ですが続きは次回になります(//>ω<)



お風呂から上がって寝室に来てみると・・・
ウナ・とデュイがまったりしています~

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ウナ・・・手がまた変な所にΣ(´Д`*)

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いよいよこの時がきてしまったか~(人間編)

先週オダランでクルンクンの実家へ帰った際、以前このブログにも書いた例の叔母が話をしていたのですが・・・

叔母がシンガラジャに住んでいるK兄の兄弟(長男)に預けていた息子(=K兄の従弟だけど親子程の年齢差)が無事就職をしたという内容でした(^∇^)ノ

まぁ、それで話が終われば「よかったね~何かお祝いでもしなくちゃね♪」で良いのですが・・・

就職先はバドゥンで、どうやら私達が住んでいるジンバランにほど近いということでした・・・現在はもうバドゥンのどこかに友人と住んでいるとのことです(・Д・)ノ

この段階でバリ人のご家族をお持ちの方や、バリ人と親しくてバリ人の習性をよく御存じに方には、もう私が何を言わんとしているかがお分かりだと思います(ノ_<)・・・嫌な予感しかしませんよね・・・

叔母の話では、まだ就職したばかりでお給料もそんなにはもらえないはずなのに、コスの家賃など大丈夫なのかを心配していました。K兄も「もし生活が大変なら可哀想」とかなんとか言っちゃってたりしました(*`ω´*)

K兄は「バドゥンであの会社なら絶対にうちから近いはずなのに、何で連絡がこないのか・・・」と不満を抱きつつ心配をしていました←いや、別にわざわざ連絡しなくてもいいんじゃないか(=゚ω゚)ノ

その従弟はシガラジャやクルンクンのような田舎ではなく、都会の生活にどうやら憧れを抱いた様子で、←いやバリ島自体が田舎だろう友人の誘いもありその会社に就職をしたようです。

この様な場合、親戚(しかもK兄はごく近い親戚)が近くにいれば、必ずやアポなし突撃自宅訪問があるはずなのですが・・・

一向にその従弟からの連絡は無く「珍しいなぁ~バリ人らしくないけど、最近の若い子はそうなのかな?」「まぁ、親戚に何かと頼ろうとするバリ人ばかりの中、甘えが無くて男らしくていいじゃないか!」と私だけはちょっとホッとしていました~(* ´ ▽ ` *)

K兄には「彼は若いし都会に憧れてこっちに出てきたんだよ!」「親戚のおっさんといるよりも、友達といた方が楽しい年頃なんだよ~」「うちに来たかったら真っ先に連絡してくるはずだから、今は来たくないんだよ~」となだめて(?)無理して家に呼ばないよう、釘を刺し話をしました(・Д・)ノ

K兄は腑に落ちない様子でしたが(←頼られたくてしょうがない)納得はしたようで、若いしそっとしておいてあげようということになりました

話しは変わりますが、いろいろな方もブログに書いていらっしゃいますが、バリ人(というかインドネシア人?)は誰かの家に行く際に、前もって約束をして時間通りに訪問をするということを余りしません(。>ω<。)ノ

今から行くからと急に連絡を入れてきたり(←まだ良い方)、訪問先の家の前で遊びに来たよ~と連絡を入れて来たり、何の連絡も無く突然家に来たり、明日家に行くからね~と前日に連絡を入れておきながら来なかったり(←もちろん今日は行けないとかの連絡は無し)というノリです。

時間も深夜・早朝お構いなしで、突然の訪問なのに家族全員+親戚の大人数でやって来たりもします

日本人の場合、家族で集まる時でさえ、よほどのことが無い限り大体1週間~3日前位には訪問する人数や時間などの連絡を入れて、お互いの都合など含め日時の調整をしますよね!

バリ人(インドネシア人)にはそういう習慣がないので、日本人としては突然の親族や友人の訪問に度肝を抜かれますΣ(´Д`*)

夜中や早朝に突然くる連絡や親族・友人の訪問に怯え(こちら側が何も準備が出来ていなかったり、寝ようとしていても全くのお構いなし)、そして前もって珍しく○日に行くよ~等と連絡を入れてきたので、食事やお菓子の準備などをして待っていると、家にも来ないし連絡も取れないというような彼らの行動に、大抵の日本人は翻弄されます

しかし彼らには全く悪気はないので、いつもこの繰り返しになり・・・日本人もあきらめがついて、いつの間にやら慣らされてしまうということに・・・

因みに前もって連絡を入れて欲しいと懇願しても、無駄な努力に終わることがほとんどだと思われます( ̄^ ̄)ゞ

K兄の会社の同僚も早朝に突然我が家に来て、コーヒーを飲みながらおしゃべりをして、仲良く一緒に会社へ出勤なんて事もあります。本当に信じられません!日本じゃありえません!仕事前なのに随分な余裕ですよね(゚д゚)

まだ寝ている時に突然やって来るので、私の場合はパジャマでノーブラ、顔すら洗っていないという状況がほとんどです。そんな状態で夫の会社関係の人と会える日本人女性っていますかね・・・?(゚△゚;ノ)ノ

なので、K兄の会社の同僚が早朝の突撃訪問をしてきた場合は、K兄と一緒に出勤して家を出て行くまで、挨拶もせずに寝室でずっと時が過ぎるのを待っています~((´・ω・`;))←扇風機は持って行かれ扉も閉め切るので暑いし、トイレにも行けない・・・

おっと・・・愚痴が長くなってしまいましたが、今朝も居間から聞こえる男性2人の話し声で目覚めましたΣ(゚Θ゚)

言葉が全くチンプンカンプンだったので、恐らくバリ語・・・会社の同僚か?でもオールバリ語・・・いつもならインドネシア語も混ざっているのにおかしいなぁと思いましたが・・・

出勤時間を過ぎているのに、K兄ともう1人の男性は会社に行こうとしません・・・私はいつになったら寝室から出ることができるのだろう・・・トイレにも行きたいo(o・`з・´o)ノ

居間の隣の寝室に居るのに、たまらずK兄にLINEで「いつ会社に行くの?」と連絡を入れると、既読をしているのに返信なしヽ(`ω´*)ノ彡☆マジムカツク!

しばらくしてK兄が「挨拶くらいしてよ~」と寝室の扉を空けました!ノーブラなのでビビった私!その視界の先に居たのは・・・例の従弟でした~Σ(゚Θ゚)

ああ・・・とうとう来てしまったのね・・・若いとか関係ないのね・・・やっぱり君もバリ人なんだね・・・

どうやら1度だけ来た事のある私達の家へ、記憶を頼りに早朝から探しまくってやっとたどり着いたそうです(もちろん到着するまで連絡なし)・・・(°_°)

早朝ならK兄もまだ出勤せずに、家にいるだろうと考えての突撃訪問です ←そんなにまでしてうちに来たいかね~Σ(´Д`*)

そんな彼の行動に、すっかっりうれしくなったおっさんK兄は会社に遅刻の連絡を入れて、早朝から二人でおしゃべりをしていたそうです←マジ、日本じゃありえねー

そして、その従弟は現在クタに住んでいるそうで・・・仕事が遅くなったらクタへ帰るより、我が家の方が会社に近いからまた来るね~と言って帰って行きました・・・

K兄も従弟のために納戸として利用をしている部屋の荷物を2階へ移動して、いつでも従弟が泊まれるように部屋を開けると言い残し、会社へ出勤して行きました~

あ~ぁ・・・今まで虫、カビ、雨漏り、貧乏などには悩みましたが、親戚関係では比較的平和な引きこもり生活だったのに・・・これからは平和じゃない引きこもり生活になってしまうんだな・・・いよいよ恐れていたこの時が来てしまいました~(つω-`。)

っていうか・・・もし我が家に従弟が入り浸りとかになったら・・・食費とか光熱費もかるよね?そんな余裕うちにあるのか!?ヽ(`ω´*)ノ彡☆イケメンだからまぁいいか・・・ 



また洗濯ネットがウナに襲われて・・・
変な状態で引っかかっていました・・・

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中にウナが入り込んでいます~

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バリ島のホテルによくある天蓋ベッド気取りですか~?(-∀-)

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ソースっぽい・・・かな?

いきなり食事についての話で恐縮すが、シロブチ宅の夕食は外食をする余裕が無いので、基本的に自炊をしています(=゚ω゚)ノ食材も生鮮食品は出来る限り市場で仕入れています

なので、インドネシア料理やバリ島料理を作るのに最も適した環境にいるのですが・・・正直私はインドネシア料理やバリ島料理は苦手です(あっ、食べるのは好きですよ!作るのが苦手です!)(・Д・)ノ

インドネシア料理やバリ島料理ってブンブー(香辛料や香味野菜、その他モロモロをすり潰して作ったペーストで料理の味付けの素です)やサンバルを作るのにも、チョベ(食材をすり潰す石臼のような皿)でゴリゴリ~とひたすらすり潰す作業をやらなくてはならず、面倒で時間もかかるし腕が疲れます。(*`・з・´)

そして・・・ブンブーで下茹でした鶏をさらに揚げたりとか、魚の下味にもブンブーを使うとか、それをさらにサンバルに付けて食べるとか・・・煮込みやスープ、野菜料理にもブンブーが必要で、意外に手間がかかるんですよ(・Д・)ノ

それと比べると日本食って、本当に簡単で便利で美味しい~ので本当に素晴らしいヾ(・∀・)ノ

そして何よりも、私がインドネシア料理やバリ島料理を作ると、味にパンチやコクが無くてなんだかイマイチなんですよね・・・Σ(´Д`*)

材料や調味料に日本の物を使っていないのに、どこかにが見え隠れする味になってしまうんです

余談ですが、妹夫婦と一緒に住んでいた時も、妹の旦那に母国料理を教えてもらい挑戦をしたことがあります・・・が、同じ材料や調味料で同じ分量を使って料理をしても、妹の旦那と同じ味にはならず、どこかにが見え隠れするんですよ!本当に不思議です(゚д゚)

そんなこんなで今となっては、どうしてもインドネシア料理やバリ島料理が食べたいのなら(そんな気持ちにも余りなりませんが・・・ )、大人2人分だけなので、家で作るよりもワルンで買ってきた方が手間もかからないし、お値段的にもお味的にも良いのでは?と勝手に思っています~もし買うのが無理な時は、K兄が作ればいいんです~ヽ(´∀`)ノ

なので、私が料理をする時は(←まぁ、K兄は仕事があるのでほとんど私が作るのですが )、問答無用で日本食や中華風の料理ばかりを作っています

その結果、我が家のチョベの出番はもっぱら炒りゴマをすり潰す時です ←安心して下さい!たま~にK兄がガドガドのブンブーやサンバルを作っています(-∀-)

パスタやアクアパッツアのようなイタリア料理も、市場で買ってきた食材で作ることはできるのですが・・・

これらはワインが飲みたくなって悶えてしまうので、今では作るのをやめました・・・ K兄もワインが買えなくて切なくなるので、イタリアンは作らないと言っております

前置きが長くなってしまいましたが、そんな状態の我が家なので、昨夜の夕食も日本食でした~ヽ(´∀`)ノ


とんかつ

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日本の皆様にはありふれた光景ですね・・・スミマセン
日本にいる時は、スーパーの惣菜特売日に買う事はあったけど・・・
1から作ると逆に高くなるから、自分では作らなかったなぁ~


しかし!ここで1つ問題が発生します!とんかつを作ってみたものの、いったい何を付けて食べるかです(`・ω・´)

とんかつを食べる時に使う調味料として、醤油におろしにんにくやポン酢と大根おろしなども良いかと思いますが、やっぱり基本的にはソースを使いたいですよね!

私はフライ料理には断然ソースもしくはタルタルソース派です。特にとんかつについてはソース派(少数派のウスターソース派ですが・・・)です ←辛子があればサイコー

しかしながらK兄は、唯一日本の食材でソースが苦手なのです なのでK兄がとんかつを食べる時は、醤油に唐辛子を入れて食べる派です(*`ω´*)

日本にいる時は、私用に小さいサイズのソースを買っていましたが、ここはバリ島・・・ ローカルスーパーなどでお手軽にソースを買う事は、もちろんできません

ソースは日本食材が売っているパパイヤスーパーで見たことはありますが、大きいサイズしかなく、案の定とっても高いです

ソースを使う時ってフライ料理の時だけで、しかも私だけがごくたまにしか使わないので、決して安くはない(むしろ高い)大きなサイズのソースをとても買う気にはなれません・・・

しかもソース開封後の賞味期限って、メーカー推奨だと冷蔵庫保管で1~2ヵ月程度なんですよね・・・さすがにその程度では腐らないと思いますが、私が1人で大きいサイズのソースを消費するには、数年単位のスパンで時間が必要そうです・・・

でもやっぱりとんかつはソースで食べたい・・・という思いから抜け出せず、いろいろ検索をしてみました!世界のいろんな場所でソースに飢えた海外在住日本人のページがヒットしました~(。>ω<。)ノ

でもそのほとんどは、ソースを愛し過ぎるがゆえに原材料から自作を試みるものだったのです・・・ 私、そこまでソースLOVEじゃない

それにソース作りなんかをしたら、原材料費や光熱費の方がパパイヤスーパーで売っているソースより高くつきそうです!本末転倒になりかねませんΣ(´Д`*)

もっと手軽になんとかできないか・・・とんかつを食べる時だけにソースがあればいいんだよっ!

人って追い詰められると(←そんなにかっ )いきなり頭の中に、今まで思いもしなかったことが浮かびますね(^∇^)ノ

インドネシアにはケチャップマニスがありました!ケチャップマニスとはドロドロした劇甘い醤油なのですが、コクがあってどことなくスパイシーというか、香辛料や香味野菜の風味があります!

インドネシア料理では欠かせない調味料ですが、我が家ではカレーの隠し味に使ったり、生姜焼きのタレにみりん代わりで使ったり、お肉の醤油煮込みの時などに使うので、家に常備をしていました~(^∇^)ノ

なんかケチャップマニスでソースっぽい物が出来そう!でも手間はかけたくない!とんかつの時だけ使えればいいんだ~(。>ω<。)ノと思い・・・ソースの原材料に思いを馳せながら試してみることにしました


まずはケチャップマニス!

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こんな感じの物ですが、バリ島ならどこにでも売っています!
あまり大量には使わないので・・・
どこのメーカーが一番おいしいとかはまだわかりません~

ここから下の部分は、分量など適当です~(//>ω<)

お皿にケチャップマニスを入れて・・・

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注)唐辛子は無視して下さい(・Д・)ノ

トマトケチャップも入れて・・・

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濃い口醤油で仕上げます!

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混ぜるとこんな感じです~
ソースっぽい感じになっていますかね?

151021_6.jpg
注)唐辛子の種は無視して下さい(・Д・)ノ

とんかつに付けるとこんな感じになります~
ソースに見えますかね?
いや、もうソースでしょう!←えっやっぱ違いますかね~


151021_7.jpg

何回か試してみて、何となくですがソースを彷彿させるものがあったので、今ではこのオリジナル調味料をとんかつに付けて食べています

なぜかたまにソース嫌いのK兄に奪われますが・・・ ソースよりはマシな味らしい・・・そりゃ~元はケチャップマニスだからね(`・ω・´)

ケチャップマニスとトマトケチャップ、濃い口醤油の混ぜる割合で、甘みや酸味の強弱とかウスター系とか濃厚系とか、なんとなく好みの感じに仕上げることもできます(^∇^)ノ

厳密に言えばソースとは全く別物の味のような気もしますが、私的にはそこまでソースに執着がないので、これでなんとかOKです

バリ島でうっかりケチャップマニスを買って来ちゃったけど使う機会が無いとか、お土産でケチャップマニスをもらったけれど、どうしたら良いかわからないという方は是非試してみて下さいね~ヾ(o´∀`o)ノ

但し本物のソースの方が美味しいので、ご注意下さい~(。>ω<。)ノ



K兄がテーブルのペンキが剥げたところを補修していると・・・
デュイがずっと見ています~

151021_8.jpg

真剣な表情です
そのうちペンキも塗れるようになっちゃうの!?←注)妄想です
でも仕上がりは悲惨だろうなぁ~

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これってバザー?&ウナの気になる行動

先日、住んでいる地域のバンジャールからお知らせの紙が届きました(=゚ω゚)ノ

そのお知らせには・・・「10月18日(日)16時から、バンジャールの集会場でバザーをやります!お父さん方、お母さん方、そして若い人たちもぜひ参加してね!ついでにバドゥン県の県知事候補も来ますので、ちょっと選挙のお知らせもありますよ~(^-^)/」という内容が記載されていました←注)K兄訳

「おお!バザーか! 」近所だしバンジャール主催だからスミニャックとかのおしゃれバザーとは違うだろうけど・・・

最近は(←いつもか・・・ )面白いことも無いし、何か面白い物でも発見できたらいいな~♪(/・ω・)/ ♪

きっと県知事候補はバザー会場の横で選挙演説でもするんだろうな・・・何か変だけど、きっとバリ島では普通なんだろう(・Д・)ノ なんて思いました

K兄も同じ気持ちだったため「バザーに行ってみよう!どんな感じなんだろう・・・バリ島のローカルバザーヾ(・∀・)ノ」ということになり・・・

「何かいい物があるといいね!」「屋台も出るかなぁ!?」という感じで、K兄も私も日曜日がやって来るのを結構楽しみにしていました~

私が住んでいるジンバランは、日本語で住所を言うと「バリ州バドゥン県クタ群ジンバラン村」になります。なので、バドゥンの県知事選挙が関係してきます。

こんな小さいバンジャールにまで選挙演説に来るなんて・・・大変だね~県知事候補も・・・なんて思っていました

「偉い人が来るから・・・もしかして正装をするとかないよね?」とK兄に聞いてみたところ(←バリ島って結構そういうところはうるさい・・・)「まさか~バザーがメインでしょ!ナイナイ 」なんてK兄は言っていました。

そして日曜日当日・・・16時頃になりバザーに行こうとしたところ、近所をうろついていたK兄が「みんな正装しているし、集会場も男の人しかいないし、何か変だよ!」と言ってきました←お知らせの紙には宛名にIBU(イブ=既婚女性)の記載もあったのですが・・・

取りあえずK兄だけカマンを巻いて、ウダンを被り様子を見に行ってきました~

戻って来たK兄が言うには、バザーは18時に変更になったこととバザー会場にはガドガドとブブール・カチャンヒジョウしかないという残念な内容・・・楽しみにしていたのに~ちぇっ(*`ω´*)

でも、18時からの開始に変更になったので、まだ出店をしていないのかもしれないな~(。-_-。) と思いました。

しかし・・・18時頃になってもバザーは始まりそうになく、集まっている人達が立ち話をしているだけです。でも今度は女性も集まってきています!

集まっている人に話を聞いてみると、まだまだバザーは始まらないらしいということなので・・・←っていうか、どれだけ遅れるんだよ

ちょっとした買い物などを済ませてから、19時頃にバンジャールの集会場へ行ってみました~  


バンジャールの集会場です~
バザーが始まっている様子!

151020_1.jpg

あら?県知事候補が意外にもきちんと質疑応答しています
立って演説をするんじゃないんだ・・・
その席、バザーの商品が置かれるのかと思っていたよ・・・

151020_2.jpg

真剣に県知事候補の話を聞いている人たち

151020_3.jpg

全然話を聞いていない人たち

151020_4.jpg

いやいやそんなことはどうでもいい
目的のバザー会場は・・・どこ???

あれれ???
もしかしてバザーの会場ってココダケなの?Σ(゚д゚|||)
ほぼ何もありませんが・・・

151020_5.jpg

ガドガドを売っていたっぽい・・・

151020_6.jpg

これか・・・ブブールカチャン・ヒジョウ・・・

151020_7.jpg

そして出品はこれだけ・・・

151020_9.jpg

なにコレ・・・ダサッ!ちょーいらねー
こんなもの誰が買うんだろう?ファンでもいるのか?Σ(´Д`*)

151020_8.jpg

というか・・・バンジャールの方に質問があります!そもそも・・・

これってバザーなのですかっ?Σ(´Д`lll)エエ!!


バンジャール主催だし選挙絡みだし・・・確かに期待はしていなかったけど(←でも結構楽しみにしていたヤツ)、予想をはるかに10億光年は超えたありさまでした・・・ 何だかいっつもこんなんだな!バリ島って!トホホ

私には県知事候補の話はチンプンカンプンなので、もう早く帰りたかったけど、K兄(全然県知事候補の話を聞いていない人)が男性となにやら話をして盛り上がっています 暇だから辺りをウロウロしていました・・・(・Д・)ノ


バンジャールの集会場の横に小さなお寺を発見!
この集落を守っているお寺みたいです!

151020_23.jpg

1年も住んでいるのに・・・今まで知らなかったなぁ
今度挨拶に来よう!


151020_11.jpg

K兄のところに戻ってみると・・・まだ同じ男性と話をしています(初対面同士)。←バリ人って本当に話長い

でもこのバリ人男性、皆が民族衣装の正装で来ているのにポロシャツとジーンズだし、物腰も柔らかく、とても上品な雰囲気を醸し出しています(*^_^*) 雰囲気だけでいうと全然バリ人っぽくありません。←でも顔はバリ人!

「バリ人男性には珍しい雰囲気だな・・・」と勝手に思っていたら・・・なんと!以前私がブログに書いたジンバランの超有名店 IBU OKI(イブオキ)のオーナー社長でした~Σ(゚□゚*)←やっぱ庶民とは雰囲気が違うなぁ

後ろには奥様が座っていて・・・センスの良い白いシャツとジーンズ姿・・・遠目から見ると全然バリ人女性に見えません!←やっぱ金持ちは雰囲気が違うなぁ 

IBU OKIのオーナー社長とK兄(元飲食店勤務)は、IBU OKI(イブオキ)の味を守っていくための苦労話や品質へのこだわり、バリ人従業員の扱いの難しさなどで、ず~っと話しが盛り上がっていたようです!

バリ人てすぐに写真載せてって言ってくるけど写真をブログに載せることについては、やんわりと断られました~残念!さすがは社長!そうやすやすとは公共の場に姿を晒せませんね

世間って狭いですね~同じバンジャールだったとは・・・!しかも徒歩で行き来できる程のご近所さん(^∇^)ノ←だからって行きませんけどね

お店のナシアヤム、ご近所さん価格で割引きなんてありませんか~・・・と頭によぎったものの、オーナー社長の余りに上品な立ち居振る舞いに、とてもじゃないけど聞くことすらできませんでした~(//>ω<)



ウナとデュイがこんなふうに・・・

151020_12.jpg

じゃれ合っていることが1日数回あります~o(^▽^)o

151020_13.jpg

でも、最近ウナが・・・
こうやって遊んでいる時に変な行動をします

151020_14.jpg

後ろを向いて・・・

151020_15.jpg

お尻から入って・・・・

151020_16.jpg

後ろの片足でキックΣ(゚Θ゚)

151020_17.jpg

お尻からの・・・

151020_18.jpg

キックΣ(´Д`*)

151020_19.jpg

お尻を向けて・・・

151020_20.jpg

デュイの顔を狙って・・・

151020_21.jpg

キックΣ(゚д゚|||)

151020_22.jpg

前はもっとデュイの顔にお尻をゴリゴリやっていました・・・
これって・・・デュイは臭いし痛いしでたまらないだろうなぁ
嫌がらせとしか思えないんだけど・・・

お尻の臭さを武器にした戦い(しかも1本足キック)・・・
猫にこんな習性ってありましたっけ(*´ω`)?

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いよいよこの時がきてしまったか~!

先日は、我が家で猫が乗ることができる一番高い場所(台所の棚の上)にウナが乗れるようになってしまった事を書きました。そしてこの話には続きがあります(^∇^)ノ

昨日の夜中・・・
台所の棚に乗ったウナを羨むようにじっと見つめるデュイ・・・

151019_1.jpg

デュイの視線の先には・・・ウナ


151019_2.jpg

猫姉妹が我が家へやってきた時は、生後推定1ヶ月ちょっとでした。とっても小さかったんです(*´v`)デュイはいつもウナの後ばかりを追いかけていました

デュイは臆病なので、家の中でも知らない場所へは自から行きません。いつもウナが行く場所を新規開拓して、ウナを追いかけるようにいろいろな場所へ行けるようになってきました。


こんなに小さくて・・・
階段の1段ですら、やっとよじ登っていました(。>ω<。)ノ

151019_3.jpg

ウナが階段を昇って行くと・・・

151019_4.jpg

必死に追いかけて行くデュイ


151019_5.jpg

この階段から始まり・・・サイドボード、鏡台の鏡、ベッドの背もたれ、椅子、テーブル、台所、洗濯機、冷蔵庫などすべて高さのある物の上には、ウナが先に登頂を成功させています。そんなウナを見たデュイが、ウナの後を追いかけるように真似をしてきたのです(=゚ω゚)ノ

そして今回も・・・今までのようにウナの後について行くことをデュイは決心したようです!正直に申しますと、私はどんくさいデュイがあんなに高い棚の上には乗れるまいと思っていました(〃▽〃)

きっと諦めるだろう・・・でも危ないので、落ちそうになったら下に降ろそうと思いながら見ていたのです~

怖がって何度もポンプの棚をウロウロしていたデュイ((((;´・ω・`)))そろそろ下に降ろそうかと思った時に・・・その瞬間が来ましたΣ(゚Θ゚)

その瞬間は一瞬で、手が全く出せませんでした ←何で写真が撮れたのかもよくわかりません・・・奇跡!


やっと決心がついたのか・・・?
でもまさかジャンプなんてしないよね?

151019_6.jpg

ちょっと目を離した隙に・・・ジャンプ

うわっっっ!ギリギリセーフ

151019_7.jpg

あれれ~乗れちゃったぁ(*゚Q゚*)

いよいよこの時がきてしまったか~Σ(゚□゚*)

151019_8.jpg

怖がって、最初は下ばかり気にしているデュイ(〃ノωノ)

151019_9.jpg

でもすぐに慣れて・・・ウナとまったり~(*´~`*)
デュイが「やっと来れたよ~」とウナに言っているみたい・・・←妄想です


151019_10.jpg

とうとう私は猫姉妹に置いて行かれてしまいました・・・元気に成長してくれて嬉しいけど・・・

ウナ、デュイ、姉さんは(←ということにして下さい)・・・・

棚の上にジャンプはできないよ~ヽ(*>□<*)ノ
←当たり前だな・・・


置いて行かれて何だか寂しいなぁもぅ(っω・`。) 

しかし、私の心配事はここからです・・・デュイ、棚に乗ったは良いが降りることができるのか?

おかげで昨日は朝までデュイの様子を見ていました・・・降りられなかったり、危なそうなら私がデュイを降ろそうと思っていました


案の定、ウナは一人で降りてしまい←これも当たり前
放置されているデュイ

151019_11.jpg

しばらくするとウナが様子を見に来ました~
なんとウナはもうポンプの棚を使わなくても・・・
洗濯機やシンクの辺りから、直接棚の上に飛び乗っていました

151019_12.jpg

ウナが棚から降りたので・・・
追いかけて行きたいデュイですが・・・怖くて行けない(ノ_<)

151019_13.jpg

後ろを振り返って・・・

151019_14.jpg

こっちからはだいじょうぶかなぁ~
やっぱ無理!

151019_15.jpg

でもやっと決心して・・・

151019_16.jpg

着地成功!

151019_17.jpg


これで私も一安心!さぁ寝よう!と思ったら・・・
えっ!また挑戦するの!?Σ(´Д`*)

151019_18.jpg

今度は余裕だね!

151019_19.jpg

1人で棚に乗ることができたので、嬉しくて興奮しているのか・・・
得意顔をしながら、尻尾がすっごく膨らんでいます~
(分かりずらくて申し訳ないです

151019_20.jpg

猫だって、出来なかったことが出来るようになると嬉しんだね~
よかったね!デュイ♪(o・ω・)ノ))


何だか10ヶ月で本当に成長したなぁ~まだ生まれてから1年も経っていないのに・・・嬉しいやら寂しいやら、階段を1段ずつ一生懸命よじ登っていた頃が懐かしいなぁ~(*≧∪≦)

そして・・・台所の棚にジャンプして乗ることができず、ウナ・デュイに置いてきぼりにされた私は、脚立に乗って棚の上の拭き掃除をしたのでした・・・



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ウナがどんどん遠くの存在に・・・

うちの鬼監督ことウナ・・・←生後10ヶ月のやんちゃ女子

彼女は小柄で細身で小食で華奢ですが、体力はデュイより凄まじく、なかなか野性的な側面を持っています(=゚ω゚)ノ


こんな所に乗って困らせたことも・・・

150922_6.jpg

先週辺りから、絶対に外へは出ていないはずなのに急に姿が見えなくなることがあり・・・

探してみたけどなかなか見つからないという事が何回かありましたΣ(´Д`*)
よくよく探したところ、ウナは新たにお気に入りの場所を作っていたのでした~(//>ω<)


それは・・・こんなところです(〃ノωノ)

151018_1.jpg

チラッとウナが見え隠れしているのがわかりますか?


151018_2.jpg

私は身長が約160cm位(←縮んでいなければ )あるのですが、この棚の扉についている取っ手を掴んだり、中の物を取る時には背伸びをしないとなりません(。>ω<。)ノそんな高い場所にいったいどうして乗ることができるのやら・・・?

当然ですが・・・到底ウナのいる場所には手が届きません・・・(つω-`。)

夜に棚の上にウナが乗っていて、1人で寂しくなったりするみたいで、鳴いて私の事を呼んだりもします←でも降りたくはないんですよ!棚の上で撫でて欲しいらしい・・・

遠いぃよ~ウナ!そこから鳴いてもナデナデできないよー(;´・ω・`)


後日判明したのですが、こんなことになっている原因はコレ
断水対策用のポンプを置くために作った棚です・・・

151018_3.jpg

ポンプが置いてある棚の端から・・・
プランキラン(バリ式神棚)をひらりと飛び越えて
棚の上に飛び乗っているところを目撃しました

151018_4.jpg

そして今日も棚の上に乗っていたので・・・
階段に昇ってウナの様子を見てみると・・・|д゚)チラッ
完全にご機嫌でゴロンゴロンしています~Σ(´Д`*)

151018_6.jpg

こんな棚の上なんて、滅多に掃除をしないのでホコリだらけ・・・
せっかく綺麗な純白の毛が灰色になってしまう・・・

151018_14.jpg

あ~!先週お風呂に入ったばかりだよ!ウナ~

151018_8.jpg

すっごい大きなあくびなんかして・・・

151018_9.jpg

あ・・・こっち見た

151018_10.jpg

可愛い子ぶってもダメ!はよ降りて~o(o・`з・´o)ノ

151018_11.jpg

完全無視されました~
しばらくは降りる気がなさそう・・・


151018_12.jpg

元気で成長してくれるのは嬉しいけど、私の手の届かない場所に行かれてしまうのは何だか寂しいな・・・ウナがどんどん遠いところに行ってしまうような、そんな錯覚を起こしてしまいます

ウナ~戻っておいでよ~!お姉さん(←ということにして下さい)寂しいよ!!!(´;ω;`)


そして・・・
そんなウナを熱い視線で見上げるデュイ


151018_13.jpg

この後ですが・・・早く棚の上の掃除をしないとなぁ~脚立に乗って掃除するしかないか・・・ とぼんやり考えていたところ、思いもしない出来事が起きましたΣ(゚Θ゚)

猫が成長をすればよくあることですが、小さい頃からの2人を思うと「いよいよこの時がきたか~」と嬉しいやら寂しいやら・・・の複雑な気持ちになったのでした~(´・_・`)

ということで、続きは次回です~(^∇^)ノ


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プロフィール

シロブチ

Author:シロブチ


2014年9月にバリ島へ移住をしてきました。
現在は夫、猫の姉妹と共に暮らしています。
バリ島への移住についてや猫との暮らし、日々の事などを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!


una&dwi(ウナ&デュイ)




ウナ:白 ♀
デュイ:白黒牛柄 ♀

2014年12月に同じお母さん猫から生まれた正真正銘の猫姉妹(似ていないけれど笑)です。
ノラ猫一家の里親募集がきっかけでうちの子のなりました(^∇^)ノ

その時のブログはコチラです→ 昨年の今日、うちにやってきました!





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最新コメント
掲載していただきました

ねこのきもち2016年4月号

nekonokimoti.jpg

付録巻末ページ「ワールド・ねこ・ライフ from Indonesia」に掲載

我が家のお宝
una1.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→わんにゃん365 『ウナちゃん』 その1

una2.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→色鉛筆講座 『ウナちゃん』 白の使い方 その1

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今更ついでに・・・第39回PKBで見てきたジェゴグ(そして動画祭りです!) 2017/09/30
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