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ティルタ スダラマでムルカット-その2

前回のブログにてムルカットへ行った事を書きましたが・・・続きがあるにも関わらず、更新まで大分日にちが経ってしまい申し訳ないです!今回は前回の続きを書きたいと思います~(^-^)/

今現在バリ島は乾季のはずなのに、曇りや雨の日が多くてとても涼しいのですが(うちの中も連日28℃で、体感的には肌寒いです)、今の日本はバリ島よりもかなり蒸し暑くて、暑さもピークの頃なのではないかと思います(。>ω<。)ノ

連日の暑さでグッタリとお疲れの方も多いかと思いますので・・・今回も涼し気な画像を多めに載せながら、書いていきたいと思います~(^∇^)ノ

なんて、数日前にこのブログを書き始めた時は思ったのですが・・・関東は意外と涼しかったり、西日本は不安定な気候だったり、九州には大型の台風が接近しているとのことで・・・

というか、今日には日本海側で熱帯低気圧になるそうで・・・どうか大きな被害にならず、何事もなく台風が過ぎ去っていきますように(。>ω<。)ノ

何でこんな事を書いているかと申しますと、ちょっと用事が立て込んだのと、それが済んでやっとブログを書こうとしたら・・・ネット回線がダウンしたりして、このブログを書くのに数日かかっている状況です(´∀`*;)ゞこの回を書くの6回目~

それでなかなかブログの更新も出来なかったのですが(せっかくキーボードは大丈夫になったのに~涙)、ネットが長い時では1日中繋がらなかったり、半日はつながるけどその後切れたり、夜中に復活したりと・・・かなり不安定な状況でして、ブログを書き始めると1時間位でネットが切れて・・・というのをここ数日繰り返していました~( ノД`)なんなんだよ~もう!

プロバイダに問い合わせはしているのですが「調査中」との回答しか頂けず・・・けれども昨日ダメもとでルーターを再起動したところ(あ、ネットの調子が悪くなってから今まで何回かルーターの再起動はしています~)、急にネットが繋がって調子が良くなり・・・今も回線は繋がっているので、プロバイダからの回答は来ていないのですが・・・何らかの対処が行われたのかも???

ルーターに割り振られているグローバルIPアドレスも、今までに割り振られたことのないグローバルIPアドレスになっていたし、相変わらずプロバイダからは回答は無いのですが、何らかの対処がされたと思うことにします(=゚ω゚)ノもう、繋がればいいや~

今日はブログのアップが出来るかな~?←これを書くのも6回目~(^▽^;)

ではでは、ちょっと前置きが長くなりましたが、早速続きを・・・( ..)φカキカキ

昨年の年末に1年の穢れを祓い清めるべく、K兄とティルタスダラマへムルカットをしに行ったのですが(ムルカットの説明は前回のブログで書いておりますので、気になる方はコチラをご覧下さい)、実際にはどんな風にムルカットを行ったのか・・・ティルタスダラマでのムルカットのやり方について、今回は詳しく書いていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

が、ティルタスダラマでのムルカットのやり方ですが、多分これが正しいムルカット方法というもの自体は無いのではないのかな~と思います!要はやり方よりも気持ちの問題だと思うし、その人や状況によって独自のやり方もありそうとは思いますが・・・

ティルタスダラマへムルカットに来ていた知り合いや、周りの方に教えて頂いたやり方があるので、今回は教えて頂いたティルタスダラマでのムルカットのやり方について書きたとい思います~ヾ(・∀・)ノ

その前に!ムルカットを行う沐浴場は神聖な場所になるので・・・生理中の女性や怪我などで流血をしている人(←そもそもムルカットには来ないか~!?)は寺院や沐浴場へは立ち入ることが出来ませんのでご注意下さい(*・`ω´・)ゞ

この時、私達は初めてのティルタスダラマでのムルカットということや、K兄がなにやら特別な想いがあったらしく、プジャティというバンタン(神様に捧げるお供え物)といつものチャナンを持ってムルカットに来ました!

プジャティはムルカットをする際に捧げる定番のバンタンなのですが、当然私には作ることができないので・・・デンパサールでK兄が買って来ました(´∀`*;)ゞバリ人なら作れるんだよな~

けれどもプジャティはムルカットの際に必ず持参しなくてはならないという訳でもないので、手に入らない場合はチャナンだけでも大丈夫とのことです(=゚ω゚)ノ

下の写真の籠(中身も含め)がプジャティです!チャナン(花などが入っている)にお賽銭を添えて、プジャティの上に載せました~(*・`ω´・)ゞ

祭事の時のバンタンとは違い、プジャティは持ち帰りません~

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まずはマンクーさん(僧侶)のところへプジャティを持って行きます!

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プジャティやチャナンをはじめ・・・
思い思いのバンタンが捧げられています!

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この場所の後ろに座り、まずは神様にお祈りをして(この時もチャナンを捧げます)・・・ティルタスダラマでムルカットをすることについてお許しを頂きます!このお祈りをする時には、カマン(下半身に巻く布)とスレンダン(腰に巻く帯の様な物)を着用します!

私達は上がTシャツ(K兄はタンクトップ)、下にカマンとスレンダンを着用してお祈りをしました(^-^)/家でお祈りをする時もこんな感じです~

お祈りも終わったし、いざムルカットへ~(*・`ω´・)ゞと思ったものの・・・

ティルタスダラマでのムルカットはK兄も初めてで(私はムルカット自体が初めて)、ティルタスダラマへ来てみたものの「さて、いったいどうやるのか?まずは滝に打たれれば良いのかな~?」なんてキョロキョロとしておりましたら・・・

なんと!K兄の知り合いの方(バリ人)がご家族でムルカットに来ていました~!知り合いの方もジンバラン在住なのに、こんな遠い場所でバッタリ会うとは・・・やっぱりティルタスダラマって、バリ人にとっては有名な場所なんだな~Σ(゚Θ゚)

知り合いのご家族です~!ムルカットで着る服もクバヤ(正装)だったり、湯浴み着の様な物だったり、Tシャツにカマン姿だったりと・・・家族でも皆それぞれです!

今度ムルカットに来る時は・・・
お母さん達が着ている湯浴み着みたいなのがいいな~
着替えるのが簡単そう( *´艸`)

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知り合いのご家族&周りの知らない方々(バリ島らしく皆一緒になって説明をして頂きました~笑)が言うには、まずは滝ではなくて川の方から云々・・・とのことです(=゚ω゚)ノ

ということで、この川の向かって左側にある場所からムルカットを始めます~

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一番最初の場所にはチャナンをお供えしてお祈りをして・・・

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お寺でティルタ(聖水)を頂く時の様に、右手に左手を添えて水を受けて・・・
3回ほど口に運びます~(^-^)/

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その後に、頭から水を被ります!
川の水もそうですが、流れて来る水も本当に冷たい・・・(°_°)ヒンヤリ~

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その隣の場所でも手を合わせてお祈りをして・・・

170705_24.jpg

同じく3回水を口にして・・・

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頭から水を被ります~!

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次の場所は川に向かって右側にあります!やることは同じです~(=゚ω゚)ノ

170705_27.jpg

ここでも最後は頭から水を被ります(*・`ω´・)ゞ

170705_28.jpg

そして次の場所では、ちょっと違うやり方でした(゚∀゚)
この穴の中に頭を突っ込みます~(^_^;)意味は分かりません~

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そしてそして、川でのムルカット最後のポイントでは・・・洞窟の様な所に入り、仰向けになって手を胸の上で合わせて・・・水に浮きながら瞑想をします~Σ(゚Θ゚)ムズイ!

この上は、先ほどの写真でマンクーさん(僧侶)が座っていた場所になります!

170705_30.jpg

もちろん私もやりました~!
透明な水なので、分かりずらいのですが・・・
地べたに寝ころんでいるのではなく、水に浮いています~
鼻から水が入って辛かった(´∀`*;)ゞ←精神修行が足りない人

170705_31.jpg

そんでもって、川でのムルカットが終わったら・・・
お次はいよいよこの場所です!

170705_32.jpg

向かって右側から順に滝に打たれていきます~!
大きい滝9本と小さい滝が2本で合計11本|д゚)チラッ

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あと、一番右端には注意書きの看板が付いている滝があります・・・
どこの沐浴場にも大体あるのですが・・・
この看板がある場所は、亡くなった方のご遺体を清める場所になります。

170705_35.jpg

ちょっと分かりづらいですが、下の写真の一番右側に仕切りがされている場所がそうです!なので、ムルカットをする時には、この場所には入らないようご注意下さい(・Д・)ノ

さぁ!いよいよムルカットも本番になってきました!
右の滝からスタートです!K兄の写真ばかりですが、もちろん私もやりました~

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水圧が凄くてメチャ頭皮が痛いです~!
そんでもって、やっぱり水が冷たい(つД`)ノヒェ~

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ここでのムルカットのやり方ですが、滝の前で手を合わせてご挨拶をしてから頭に水を受け、隣に移動をする時にまた手を合わせてお礼をします(^∇^)その瞬間の写真が無くてスミマセン!

ムムム???K兄、ひょっとしてコリをほぐしているのか(^▽^;)?

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冷たい水に打たれて・・・
いかがですか?見ただけでも涼しくなりましたでしょうか?

170705_38.jpg

マントラを唱えながら気が済むまで滝に打たれる方もいるので・・・どうしても後が詰まってしまうのですが、もちろん早く進めとか誰も言いません!ですが、前の方が移動をするまでは自分も移動が出来ないので、ずっと滝に打たれていなくてはならないのですけどね・・・(^▽^;)頭皮が痛い!

9本目の滝です!ここまで来たらあともう一息!

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いよいよ最後の小さい2本の滝の所まで来ました~
クールダウン的な感じなのかな・・・?

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これにてムルカット終了~ヾ(・∀・)ノお疲れ様!
終わった後は、心身共にとってもさっぱりします!

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この後、マンクーさんにティルタ(聖水)をかけてもらい、ビジャ(聖水に浸したお米)を頂き・・・ご挨拶をしてから着替えました(最後にまたお祈りをする方もいらっしゃいます!)!

前回書きましたが・・・私はどうしても更衣室に入る気になれなかったので・・・前回紹介をした荷物を入れるロッカーの前で着替えちゃいました~(´∀`*;)ゞ人も少なかったしね!

子供の頃、水着に着替える時にやっていた技が(とはいっても、上下に分けて着替えながらタオルを巻いて隠していただけですが・・・)、その時は想像もしなかったであろう、日本から遠く離れた異国で役にたつとは・・・(ノω`*)ノ

さっきの知り合いのご家族のお母さんが着ていた湯浴み着みたいなのでムルカットをして、ポンチョ風に仕立てたタオル(昔あったよな・・・)があれば、外での着替えもかなり楽になりそうですヾ(o´∀`o)ノ次はそうしよう~

そんでもって、ティルタスダラマでのムルカットですが、慣れていない方は空いている日時にまずは行ってみた方が、ムルカットもしやすいと思います!

なので、満月や新月、祝祭日(お休みの時に来る方も多いので)はなるべく避けて、平日の午後に行くのが一番空いているのかな~と思います(=゚ω゚)ノ

あと、私達は雨季のとっても暑い時に行ったのですが、水は震えるほど冷たかったので・・・乾季に行く場合はもっと寒いと思いますのでご注意くださいね!

但し、雨季の時に行った場合、川の上流で雨が降ると濁った水になってしまうので・・・寒くても乾季の方が、澄んだ水でムルカットができるのかな~と思いますヽ( ´_`)丿

そんでもって、帰りは・・・(^▽^;)キツインダヨネ~

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スッキリサッパリしたせいか、「お腹が空いた~もうダメだ」とK兄が言いだして・・・駐車場のワルンでこんなバリ島料理を頂きました( *´艸`)

下の写真はスロモタン(茹で野菜の和え物)という料理で、この地域の名物料理になります!生粋のバリ島料理です~!インドネシア料理で有名なガドガド(茹で野菜のピーナッツソースがけ)みたいに甘くは無いので・・・

サッパリとしていて、私は大好きです!

170705_48.jpg

そんでもって、こちらも生粋のバリ島料理!
サテバビ(豚肉の串焼き)です~( *´艸`)こっちも美味しいよ!

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ムルカットで1年の穢れも祓えて、とてもスッキリサッパリしました~!ティルタスダラマでのムルカットは超おススメです!バリ島に来た際に、機会があればぜひぜひどうぞ~(^∇^)ノ私もまた行きたい!


*…..*…..*…..*…..*…..ここからは猫姉妹の登場です*…..*….*…..*…..*…..


こちらも前回の続きから・・・

この箱がお気に入りのウナ( *´艸`)

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この箱でこんな風に本気寝をするウナですが・・・
(前回と同じ写真でスミマセン)

170705_53.jpg

この間、私は見てしまったのですよ!!!
振り向いた瞬間に目に飛び込んできました!!!
ナニコレ?ナンデこんな風に寝ているのΣ(゚д゚|||)

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手がピーンと伸びているんですけど・・・
薄目を開けているし、まさか起きているの~Σ(´Д`*)

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こんなに腕がピーンとしているのに、とってもリラックスしているようです~
触っても撫でても写真を撮っても、この体勢を崩さないウナ(゚д゚)

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いや~、腕は疲れないのかね?肩は痛くならないの(-∀-)?

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私としては、この腕ピーンは衝撃でした~!
皆さんのお家の猫ちゃん達も、こんな寝方するかしら(゚∀゚)?

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子猫の時からそうなのですが・・・ウナは変な格好ばかりするので、未だにビックリさせられます~(^▽^;)なんじゃこりゃですよ!


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テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

ティルタ スダラマでムルカット-その1

前回のブログでも書きましたが、日本の友人がバリ島へキーボドを持ってきてくれたので、再びパソコンで文字が入力できるようになりましたヾ(o´∀`o)ノありがとう!

ということで、今回からは通常のブログにて復活いたします(*・`ω´・)ゞどうぞヨロシクです!

本当は前回、久しぶりにバリヒンドゥー的な内容を書こうかな~と思い、その内容を書いていたのですが・・・

書いている途中でキーボードが故障をしてしまい、放置状態になっていた内容がありますので、今回からはその続きを書いていきたいと思います(^∇^)ノ

バリヒンドゥー的な内容といっても、今回はバリヒンドゥーの祭事とかではなくて、習慣の1つについて書きたいと思います!

ちょうど日本は暑さが厳しい頃かと思いますので、涼し気な内容をお届けしたいと思いまして、タイトルが早口言葉みたいになっておりますが・・・「ムルカット」という習慣について、相変わらずの画像多めで書かせて頂きます~ヾ(o´∀`o)ノぜひぜひ、画像を見て涼しくなって下さい~

バリ島に詳しい方はご存知かと思いますが、「ムルカット」について簡単な説明を・・・日本語で簡単に言いますと「ムルカット→沐浴」と書かれることが多いのですが、感覚的には日本の「禊ぎ」に近いのかな~と思われる習慣です(=゚ω゚)ノ

バリ人はバリヒンドゥーの大きな祭事の前や、満月や新月の日(バリヒンドゥーにとっては大切な日なのです)などに、自身の穢れを聖なる水によって祓い清めるのです(絶対に全員がしなくてはならないという訳でもないです)。

滝などがある場所でムルカットをすることも多いので、パッと見た目は滝行にも見えますが、修行ではなくて、あくまでも穢れを祓い清めるために行うので「禊ぎ」と表現するのが近いと思います(=゚ω゚)ノ

もちろん、大きな祭事の前や満月・新月ではなくても自身に穢れを感じたり、「最近何だか調子が悪いな~」とか「ここのところ何だか嫌なことが続くな~」など、はたまた特にそういった事は無くても「何だかムルカットをしたい気分」だとか・・・

実際の所、理由は何でも良いのですが、そんな時に聖水が流れ出る寺院などへ行って禊ぎを行います!

ムルカットができる寺院と言えば、バリ島の代表的な観光地でもあり、ツアーなどでも行けるティルタウンプルがとっても有名ですが(もちろん、観光客もムルカットをすることができます)、実は寺院ではなくとも、海や川、滝、泉など・・・自然で清らかな水がある場所なら、ムルカットを行うことができます(*・`ω´・)ゞ結局水があればどこでもイイんかい?

なので、朝日が昇る頃、サーフィンをするわけでもなく、泳いでいる訳でもなく・・・人気のない海で浸かっているだけのバリ人を見かけたら、ムルカットをしているのだと思って下さい~(。>ω<。)ノ

ちょっと前置きが長くなりましたが、そんなこんなでK兄と私も昨年末に1年の穢れを祓い清めるべく・・・ムルカットをしてきましたので、その時の様子を画像と共にお伝えしたいと思いますヾ(・∀・)ノずい分前の話でスミマセン~

私達がムルカットへ向かった先は、バリ島のバンリ県にあるティルタスダラマ(Tirta Sudamala)という場所でして、寺院も併設されている、ムルカットではかなり有名な場所です~.゚+.(・∀・)゚+.

場所は



私はバリ島で初ムルカット、K兄もティルタスダラマでのムルカットは初めてになります~(゚∀゚)前から行ってみたかった!

ここが駐車場になります!
ここから先は、一般の車やバイクは乗り入れ禁止なので・・・
歩いてムルカットの場所へ向かいます~

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駐車場のワルンには・・・
ティルタ(聖水)を持ち帰るためのタンクが売っていました!
もちろん、タンクや水筒を持参しても大丈夫です~

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持ち帰り用にパイプから直接お水が汲めます!持ち帰ったお水はティルタ(聖水)として、日々のお祈りの時やお清めに使います~(^-^)/

こんな坂道をどんどん下って行くのですが・・・
このパターン、帰りはキツイやつだよな(;´Д`)ずっと上り坂~

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周りの景色はこんな感じで、いかにも秘境という雰囲気ですが・・・
行き交う人々が結構います!

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出店のようなワルンもたまにあって、
この場所の名物や特産品が売っています!
写真の緑色のジャムーは、どうやらここの名物らしい!?

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特産品は旬のサツマイモや果物、野菜などなど・・・
私達は搾りたてのココナッツオイル(写真手前)を帰りに購入しました!

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バイクでの送迎もあるようです!

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舗装された道路の脇をふと見ると・・・
綺麗な水がポコポコと湧いています!
透明で綺麗すぎる湧水なので、写真では分かりづらいかな(^_^;)

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1本道をひたすらと進んで行くと・・・
ティルタスダラマの入口に到着~ヽ(´∀`)ノ

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今度はひたすら石の階段を降りて行きます~
ここって、雨が降った後は滑りそうで怖いΣ(゚д゚|||)
そんでもって、これまた帰りがキツイやつだよな~Σ(´Д`*)

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階段を降りた先に、まずは寺院が見えてきました!
ティルタスダラマ寺院です~

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門が開かれているので、誰でも入って良い寺院のようなのですが・・・
ここでまずはお祈りをするのかな?と思ったら、K兄はスルーでした(・_・;)ナンデ?

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後でなぜお寺に入らなかったのか聞いてみたのですが、「今回はこのお寺に用事はないので入る必要はない」とか言っていました・・・が、ムルカットに来た人が、このお寺でお祈りをするかしないかは本人次第とのことで、お祈りをしたい人はしても良いと思うよと言っていました~Σ(゚Θ゚)

結局のところ、違うバンジャールが管理をしているお寺には、バリ人的に入りづらいのかも?とも思いましたが・・・私達はこの時普段着で行ったんだ~!よく考えたら、正装をしていないとお寺には入れないじゃないか(´∀`*;)ゞあ、観光で入れる寺院は、また別のシステムがあります!今回は割愛します~

なので、ティルタスダラマ寺院でお祈りをしたい方は、バリの正装を着用して、チャナン(お供え物)を持参して来て下さいね!ムルカットをする場所は寺院内ではないので、普段着でも入れます!

ムルカットに来ていた人達(バリ人)も、正装をしている人、普段着のままの人と様々だったので、服装については難しく考える必要は無いと思います(^∇^)ノ

但し、次回で書きますが、ムルカットをする前にお坊さんのところでお祈りをするので、カマン(下半身に巻く布)とスレンダン(腰に巻く帯のようなもの)を持参してくるのがベストです~(=゚ω゚)ノ

おお!ムルカットをする場所が見えてきました!

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わぁ~!皆ムルカットをしています!
この時は西洋人も2人ほどムルカットをしていました~(゚∀゚)

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この滝の様な場所の入口はこんな風になっています~

170705_14.jpg

先ほどの階段を降りると左手に着替えをしたり、休憩をする場所があります!有料の更衣室もありましたが・・・バリ島の更衣室なんて恐ろしくて使えないし、見るのも怖い~!絶対にビチョビチョだと思う(´;ω;`)ウッ…

更衣室の中を見ても当然写真などは撮れるはずもないし、更衣室を使うつもりもないので・・・あえて更衣室の中は確認をしませんでした!なので、中の様子は分からないです(^▽^;)臆病でスミマセン~

コインロッカー的なものがあったので、この中に荷物を入れました~
この時は1つ5千ルピア(約40~50円程度)で貸し出しをしていました!

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向かって右側には・・・こんな川があります!

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この川を目の当たりにした瞬間、K兄も私も「伊勢神宮の五十鈴川みたいだね!」と思わず言ってしまいました~!本来は五十鈴川もムルカットというか、禊ぎをする場所ですものね!こういう場所って共通点があるのだな~と思わずにはいられません( ‘o’)

ということで、次回はティルタスダラマで、実際にどんな感じで私達はムルカットをしたのか・・・などを詳しく書いていきたいと思います(^∇^)ノまたです~


*…..*…..*…..*…..*…..ここからは猫姉妹の登場です*…..*….*…..*…..*…..


今回はウナの登場です~!掃除機が入っていたこの箱ですが、最初はデュイのお気に入りだったのに・・・

今となってはウナの個室兼寝室みたいになっています~( *´艸`)

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ウナはこの箱でほぼヘソ天で過ごしているのですが・・・
こんな風ならまだ良いんですけどね・・・(^▽^;)

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おっと!胸毛ボーボーのボッサボサ(^▽^;)

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ヘソ天で、とってもご機嫌なウナです~(´∀`*)

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ところが・・・本気寝をする時は、この箱の中でこんな事になっています・・・
頭の向きも毎回同じ方向です・・・(-∀-)ナンデ?

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もう爆睡です!こんな時は撫でても起きません~Σ(´Д`*)
首は痛くないのかね(゚д゚)???

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ということで・・・こちらも次回へと続きます~ヽ(´∀`)ノ


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テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

いよいよこの時がきてしまったか~(人間編)

先週オダランでクルンクンの実家へ帰った際、以前このブログにも書いた例の叔母が話をしていたのですが・・・

叔母がシンガラジャに住んでいるK兄の兄弟(長男)に預けていた息子(=K兄の従弟だけど親子程の年齢差)が無事就職をしたという内容でした(^∇^)ノ

まぁ、それで話が終われば「よかったね~何かお祝いでもしなくちゃね♪」で良いのですが・・・

就職先はバドゥンで、どうやら私達が住んでいるジンバランにほど近いということでした・・・現在はもうバドゥンのどこかに友人と住んでいるとのことです(・Д・)ノ

この段階でバリ人のご家族をお持ちの方や、バリ人と親しくてバリ人の習性をよく御存じに方には、もう私が何を言わんとしているかがお分かりだと思います(ノ_<)・・・嫌な予感しかしませんよね・・・

叔母の話では、まだ就職したばかりでお給料もそんなにはもらえないはずなのに、コスの家賃など大丈夫なのかを心配していました。K兄も「もし生活が大変なら可哀想」とかなんとか言っちゃってたりしました(*`ω´*)

K兄は「バドゥンであの会社なら絶対にうちから近いはずなのに、何で連絡がこないのか・・・」と不満を抱きつつ心配をしていました←いや、別にわざわざ連絡しなくてもいいんじゃないか(=゚ω゚)ノ

その従弟はシガラジャやクルンクンのような田舎ではなく、都会の生活にどうやら憧れを抱いた様子で、←いやバリ島自体が田舎だろう友人の誘いもありその会社に就職をしたようです。

この様な場合、親戚(しかもK兄はごく近い親戚)が近くにいれば、必ずやアポなし突撃自宅訪問があるはずなのですが・・・

一向にその従弟からの連絡は無く「珍しいなぁ~バリ人らしくないけど、最近の若い子はそうなのかな?」「まぁ、親戚に何かと頼ろうとするバリ人ばかりの中、甘えが無くて男らしくていいじゃないか!」と私だけはちょっとホッとしていました~(* ´ ▽ ` *)

K兄には「彼は若いし都会に憧れてこっちに出てきたんだよ!」「親戚のおっさんといるよりも、友達といた方が楽しい年頃なんだよ~」「うちに来たかったら真っ先に連絡してくるはずだから、今は来たくないんだよ~」となだめて(?)無理して家に呼ばないよう、釘を刺し話をしました(・Д・)ノ

K兄は腑に落ちない様子でしたが(←頼られたくてしょうがない)納得はしたようで、若いしそっとしておいてあげようということになりました

話しは変わりますが、いろいろな方もブログに書いていらっしゃいますが、バリ人(というかインドネシア人?)は誰かの家に行く際に、前もって約束をして時間通りに訪問をするということを余りしません(。>ω<。)ノ

今から行くからと急に連絡を入れてきたり(←まだ良い方)、訪問先の家の前で遊びに来たよ~と連絡を入れて来たり、何の連絡も無く突然家に来たり、明日家に行くからね~と前日に連絡を入れておきながら来なかったり(←もちろん今日は行けないとかの連絡は無し)というノリです。

時間も深夜・早朝お構いなしで、突然の訪問なのに家族全員+親戚の大人数でやって来たりもします

日本人の場合、家族で集まる時でさえ、よほどのことが無い限り大体1週間~3日前位には訪問する人数や時間などの連絡を入れて、お互いの都合など含め日時の調整をしますよね!

バリ人(インドネシア人)にはそういう習慣がないので、日本人としては突然の親族や友人の訪問に度肝を抜かれますΣ(´Д`*)

夜中や早朝に突然くる連絡や親族・友人の訪問に怯え(こちら側が何も準備が出来ていなかったり、寝ようとしていても全くのお構いなし)、そして前もって珍しく○日に行くよ~等と連絡を入れてきたので、食事やお菓子の準備などをして待っていると、家にも来ないし連絡も取れないというような彼らの行動に、大抵の日本人は翻弄されます

しかし彼らには全く悪気はないので、いつもこの繰り返しになり・・・日本人もあきらめがついて、いつの間にやら慣らされてしまうということに・・・

因みに前もって連絡を入れて欲しいと懇願しても、無駄な努力に終わることがほとんどだと思われます( ̄^ ̄)ゞ

K兄の会社の同僚も早朝に突然我が家に来て、コーヒーを飲みながらおしゃべりをして、仲良く一緒に会社へ出勤なんて事もあります。本当に信じられません!日本じゃありえません!仕事前なのに随分な余裕ですよね(゚д゚)

まだ寝ている時に突然やって来るので、私の場合はパジャマでノーブラ、顔すら洗っていないという状況がほとんどです。そんな状態で夫の会社関係の人と会える日本人女性っていますかね・・・?(゚△゚;ノ)ノ

なので、K兄の会社の同僚が早朝の突撃訪問をしてきた場合は、K兄と一緒に出勤して家を出て行くまで、挨拶もせずに寝室でずっと時が過ぎるのを待っています~((´・ω・`;))←扇風機は持って行かれ扉も閉め切るので暑いし、トイレにも行けない・・・

おっと・・・愚痴が長くなってしまいましたが、今朝も居間から聞こえる男性2人の話し声で目覚めましたΣ(゚Θ゚)

言葉が全くチンプンカンプンだったので、恐らくバリ語・・・会社の同僚か?でもオールバリ語・・・いつもならインドネシア語も混ざっているのにおかしいなぁと思いましたが・・・

出勤時間を過ぎているのに、K兄ともう1人の男性は会社に行こうとしません・・・私はいつになったら寝室から出ることができるのだろう・・・トイレにも行きたいo(o・`з・´o)ノ

居間の隣の寝室に居るのに、たまらずK兄にLINEで「いつ会社に行くの?」と連絡を入れると、既読をしているのに返信なしヽ(`ω´*)ノ彡☆マジムカツク!

しばらくしてK兄が「挨拶くらいしてよ~」と寝室の扉を空けました!ノーブラなのでビビった私!その視界の先に居たのは・・・例の従弟でした~Σ(゚Θ゚)

ああ・・・とうとう来てしまったのね・・・若いとか関係ないのね・・・やっぱり君もバリ人なんだね・・・

どうやら1度だけ来た事のある私達の家へ、記憶を頼りに早朝から探しまくってやっとたどり着いたそうです(もちろん到着するまで連絡なし)・・・(°_°)

早朝ならK兄もまだ出勤せずに、家にいるだろうと考えての突撃訪問です ←そんなにまでしてうちに来たいかね~Σ(´Д`*)

そんな彼の行動に、すっかっりうれしくなったおっさんK兄は会社に遅刻の連絡を入れて、早朝から二人でおしゃべりをしていたそうです←マジ、日本じゃありえねー

そして、その従弟は現在クタに住んでいるそうで・・・仕事が遅くなったらクタへ帰るより、我が家の方が会社に近いからまた来るね~と言って帰って行きました・・・

K兄も従弟のために納戸として利用をしている部屋の荷物を2階へ移動して、いつでも従弟が泊まれるように部屋を開けると言い残し、会社へ出勤して行きました~

あ~ぁ・・・今まで虫、カビ、雨漏り、貧乏などには悩みましたが、親戚関係では比較的平和な引きこもり生活だったのに・・・これからは平和じゃない引きこもり生活になってしまうんだな・・・いよいよ恐れていたこの時が来てしまいました~(つω-`。)

っていうか・・・もし我が家に従弟が入り浸りとかになったら・・・食費とか光熱費もかるよね?そんな余裕うちにあるのか!?ヽ(`ω´*)ノ彡☆イケメンだからまぁいいか・・・ 



また洗濯ネットがウナに襲われて・・・
変な状態で引っかかっていました・・・

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中にウナが入り込んでいます~

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バリ島のホテルによくある天蓋ベッド気取りですか~?(-∀-)

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どうしても理解不能な習慣

K兄に何回も説明してもらいましたが、私にはどうしても理解できないバリ人の習慣があります。バリ島は地域やカーストなどの出身によって習慣などはかなり違うので、ひょっとするとK兄の家族関係だけの習慣かも知れないのですが・・・

バリ人は結婚をした場合、妻は通常夫側の家に入ることになります。なので基本的には夫の実家に入ります。

実家に住むと職場が遠くなってしまう場合はコス(アパート)に住んだり、お金を持っていて自分達の家を買って住む人もいますが、そうではない場合、夫の実家が新しい住処となります。

特にカンプン(田舎)では職場も地元という人が多く、さらに奥さんも地元出身となれば、確実に夫の実家へ住むことになります。

この話はK兄の実家の話になるのですが、K兄の実家では複雑な状況になっている親戚がいます。

K兄の父(義父)の一番下の弟(K兄からは叔父にあたる)は大分昔ですが、事業に失敗し借金を作って他の島へ逃げてしまいました。

もちろん結婚はしていて、奥さん(実家はタバナン)と当時小学生だった子供2人(兄・妹)を置いて音信不通の行方不明になったのです←この子供達はK兄の従妹になりますが、私たちの子供でもおかしくない位の年齢差があります。

当時ですが、当然叔父一家もK兄の実家に住んでいました。奥さんは専業主婦で収入が無く、小学生でまだまだお金のかかる子供達2人はK兄の兄弟である長男が引取り、シンガラジャでK兄の長男夫婦に育てられました←自分達も子供が2人いるのに・・・凄いって思います!

今ではその子供達も随分と大きくなりましたが、専門学校等の関係から今だにシンガラジャで長男一家と暮らしています。

子供達の生活費やら学費もK兄の長男が全て面倒を見ています。ついでに義母も長男宅が気に入っているので、ほとんど長男宅に入りびたりです←長男の奥さんは本当に懐が深いな~と尊敬してしまいます

えっ!子供達のお母さんは?どうしているの?となりますよね・・・その奥さんは夜逃げした叔父とはすぐに離婚し、今もK兄の実家に住んでいて、祭事等でクルンクンの実家に子供達が帰省してきた時だけ一緒に過ごしています←コレコレ!

そうです!私にはどうしても奥さんが元夫の実家にずっと住んでいる事が理解できないのです←子供達とも一緒に住んでいる訳ではないしね!

だって、普通に考えて旦那さんの実家で姑や旦那の兄弟とその嫁、甥っ子やその家族達と住むのは気まずくないですかね?どうせ住むなら自分の実家で自分の親と住みたくないですか?その方が自由に気兼ねせず暮らせると思うのですが・・・

私が同じ状況で、自分の親がいる実家があれば確実に子供を連れて実家に帰ります。私の場合、実家はもう無いのですがそれでも旦那の兄弟と一緒に住むのは考えられません。絶対に何がなんでも仕事を見つけて旦那の家を出ます

あっ、私はその奥さんを責めている訳ではないですよ。良い人でK兄の実家に行く度にお世話になっています。

ただすごく不思議なんです。どういう気持ちなのかな~って・・・←但しその奥さんはK兄実家の家族に気兼ねしている様子は全く無いですけど

もしかして、バリ島ではお嫁に行って実家を出た場合、二度と家の敷居をまたぐなとか言われるのかな?それとも出戻りにはご近所の目が冷たいとか?←カーストが違う人と結婚したり、駆け落ちをした場合はそういうこともあるみたいです^_^;

自分の実家に戻れない何らかの理由があるのかもしれない・・・と思いました。

そこでK兄に聞いてみたのです!「あの奥さんは何でクルンクンの家にずっといるの?自分の実家には戻らないの?」と・・・

K兄の答えは「多分自分の実家には戻らないよ・・・だって旦那の家の方が居心地が良いでしょ?」とのこと!えっ~?どういうこと???

よくよく聞いてみると、カーストも一緒だし実家に帰る事は何も問題は無く、今のご時世で出戻りだから近所の目が気になるとかも無いそうです。ましてや実家の父母は自分の娘なんだからむしろ帰ってきて欲しいと思っているとのことです。

そしてその奥さんが自分の実家に帰らない理由は単に「旦那の実家の方が居心地が良いから」というだけです。「普通そうでしょ」とK兄は言っています。

いくら自分は悪くないとしても、旦那の借金を肩代わりし子供たちにお金を払ってくれている甥っ子の長男&嫁とも祭事の度に顔を合わせないとならないし、姑や旦那の男兄弟と住むなんて気まずいだけでとても居心地が良いとは思えません!

そしてその奥さんに限らず、バリ人の女性ほとんどがそういう考え方だと言うのです!←ホントなのか?だとしたら驚愕の事実なんですけど

旦那の実家が居心地が良いとは?どういう理由から?お金とかそういうこと?とK兄に聞いても「え~普通そうだから理由なんてないし考えたこともない位当たり前だし・・・旦那の家の方が居心地良いのが普通でしょ」と言うだけで何回聞いても話になりません。

因みに金銭的な理由ではないそうです(確かに奥さん側の実家が金持ちの場合もあるしね)。全然理解不能です。

私の友人達(ほとんど既婚)にも聞いてみましたが、旦那の実家の方が居心地が良いという人は0%でした!皆同じ状況なら自分の実家を選ぶそうです。

私がどうしても理解不能なバリ人の習慣・・・それは夫と死別または離婚をした場合、自分の実家に戻るよりも夫の実家にそのまま住むことを希望し、尚且つその理由は
居心地が良いからです。

ひょっとして・・・K兄の家族も私が離婚したりK兄と死別をしたら、当然クルンクンの実家に住むと考えているのか?←絶対ないなぁ~



やけに静かだなと思ったらまたこんなところに・・・

どう見てもデュイが後からネジリ入った感じですw

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ウナ「狭いよ~」

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あれ!ウナも寝ちゃったw

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おやすみ

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プロフィール

シロブチ

Author:シロブチ


2014年9月にバリ島へ移住をしてきました。
現在は夫、猫の姉妹と共に暮らしています。
バリ島への移住についてや猫との暮らし、日々の事などを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!


una&dwi(ウナ&デュイ)




ウナ:白 ♀
デュイ:白黒牛柄 ♀

2014年12月に同じお母さん猫から生まれた正真正銘の猫姉妹(似ていないけれど笑)です。
ノラ猫一家の里親募集がきっかけでうちの子のなりました(^∇^)ノ

その時のブログはコチラです→ 昨年の今日、うちにやってきました!





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掲載していただきました

ねこのきもち2016年4月号

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付録巻末ページ「ワールド・ねこ・ライフ from Indonesia」に掲載

我が家のお宝
una1.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→わんにゃん365 『ウナちゃん』 その1

una2.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→色鉛筆講座 『ウナちゃん』 白の使い方 その1

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