一緒に暮らして明日で1年!

昨年の明日になりますが、1月16日にウナ・デュイを里親募集で引き取りました(=゚ω゚)ノ

猫姉妹も今まで大きな病気や怪我をせずに元気でいてくれて、取りあえずホッとしています~(* ´ ▽ ` *)

ということで・・・本日と明日については、1年前にウナ・デュイを引き取った時の事について書かせて下さい(^∇^)ノ

今までこのブログでウナ・デュイを引き取ったいきさつについては、詳しく書いていなかったのですが・・・

まずは遠い昔のお話から始めさせていただきます(=゚ω゚)ノ

私が学生の時、近くのペットショップにある白猫がいました。その白猫は販売されていた訳ではなく、里親募集に出されていたのです(・Д・)ノ

白猫に一目惚れをしてしまった私は、すぐに引取り家に連れて帰ってももと名付けました。ももは4月生まれで生後4ヶ月の男の子でした(´∀`*)

その翌月、誕生日だった私は夜に友人とレストランへ行く予定だったのですが、凄い台風が来てしまい近くの川が氾濫して通行止めになってしまったので、レストランへ行くのを諦めて家に引き返しました((((;゚Д゚)))))))

家に戻る途中・・・か細い子猫の鳴き声が・・・よく見てみると白黒ブチの子猫が大雨の中、必死に鳴いています!Σ(゚□゚*)

こんな凄い台風なのに・・・置き去りにしたらとてもじゃないけど死んでしまう・・・

と思った私は、何とかその子猫を捕まえて(大分弱っていたのですぐに捕まえる事ができた)、手に噛みつかれながらも抱っこをして家に連れて帰りました。

明るいところで子猫を見てみると・・・顔は腫れ上がってボコボコ、皮膚病にもなっているしガリガリにやせ細っていましたΣ(゚д゚|||)

体調が悪い上に顔が腫れあがっていたので目は半開き・・・思わず絶句Σ(゚Θ゚)こんなに不細工じゃもらってくれる人は誰もいなさそう・・・Σ(´Д`*)

あまりに不細工なのと、白黒ブチの毛色だったので、ブッチと名付けてももと一緒に育てることにしました(。>ω<。)ノ

取りあえず命に別条は無さそうだったので、翌日動物病院へ連れて行きました(=゚ω゚)ノ獣医さんが言うには・・・ブッチは栄養失調でかなり小さいけれど、歯の状態をみるとももと同じ月齢の男の子だということでしたΣ(゚Θ゚)

最初の頃こそビクビクしていたブッチですが、ももがお兄さん代わりになって面倒をみていました・・・

猫ご飯のある場所を教えたり、猫トイレのことも、ももがブッチと一緒に入ってやり方を教えてくれたので・・・私はノラ猫だったブッチのしつけを全くしなくて済んだのです(=゚ω゚)ノ

ももはいつもブッチの毛づくろいとかもしてあげて、血も繋がっていないし男の子同士なのに本当に仲が良くて、まるで兄弟猫の様でした(*^_^*)

ももは賢くてちょっと神経質だけど、甘えん坊でとっても優しいお兄さん、ブッチは食いしん坊でちょっとお馬鹿さん、甘えん坊の弟という感じでずっと一緒にいました。

残念ながらブッチは8歳の時に病気でこの世を去ってしまいました。

獣医さんが言うには、ノラ生活の時にあまり良い状態ではなかたので、その頃のことが後に影響し病気になってしまったのだろうと言っていました・・・

その後、私はももとバリ島へ移住をする2年前まで一緒に暮らしていました。なのでK兄も11年間ももと一緒に暮らしています。

私達がバリ島に移住をするのをためらっていた理由の1つが、このももの事です。

もうかなりの老猫になっていたももをあの手この手を使って長い時間をかけて、猫を海外から輸入することを禁止しているバリ島に連れてくるには、余りにもリスクが大きすぎました。

なので最後までももと一緒にいようと心に決めていたのです。そしてももは私達がバリ島に来る2年前に23歳でこの世を去りました。

23歳なので「寿命だ仕方がない」と頭では分かっていても、余りにも長く一緒にいたので、心の中では割り切る事ができませんでした。

そして白猫を見かけるとついももを思い出してしまい、家に連れて帰りたくなる衝動に駆られましたが、バリ島へ行かなくてはならなくなるかもしれないので諦めていました。

と、こんな過去があってですね・・・私達がバリ島に移住をし、一昨年の12月にK兄もやっと安定した仕事に就けたので「猫とまた暮らしたいな・・・できれば白猫と・・・」と思っていたのです(´・Д・)」

でもバリ猫(バリ島の土着猫)はですね・・・白猫が基本的にいないそうです←Sunset.Vet の獣医さんが言っていました~(・Д・)ノ

その事を当時は知らなかったのですが、販売されている猫よりもできれば里親募集をしている猫や自力で生活が無理そうなノラの子を引き取りたいな・・・と思っていたのです。

しかしですね・・・白猫については上でも書いたように、もともとはバリ島にいない猫なので、ノラ猫や里親募集の猫を見かけても白猫に会う事が出来ずにいました。

もう白猫と暮らすのは無理なのかな・・・と思ったくらい全く見かけなかったのです(´・Д・)」

一昨年の12月頃と言えば、以前にも書きましたが経済的に困窮し、若干鬱状態になりながらも何とか持ち直して、やっと他のバリ島に住んでいる日本人ってどうしているんだろう・・・と思いバリ島関連のブログを読み漁っていた時期です←まぁ今も読み漁っていますが・・・(〃ノωノ)

そして昨年の1月のある日にですね・・・当時ブログ村のバリ島情報の中で常にトップだった方のブログ(その方はもうブログを閉鎖しているようです)を読んでいてですね・・・

その内容の中に「拡散希望 猫の里親募集」という感じでリンクが貼られていまして・・・

凄く気になりそのリンクをクリックして・・・やっと見つけました!
 
運命の子!

と言う事で・・・続きは明日、ウナ・デュイとの1周年記念日に書きたいと思います~(^∇^)ノ

明日はウナ・デュイとの1周年記念なので、うちに来た日の写真や動画と共にお伝えしたいな~と考えています!よろしくお願いしますヽ(´∀`)ノ



今日はウナ・デュイではなく・・・
ももとブッチの写真を貼ります!
デジカメとか無い時代の写真なので、写真を写真に撮りました(*` 艸 ´)

160116_2.jpg

この写真をご覧になって、私が明日書きたい事がピンと来た方へ
いつもウナ・デュイの写真を見て頂きありがとうございます(^∇^)ノ


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こんにちは

ももちゃんが長生きしたのはきっとブッチくんが見守っていたのでしょうね。私も川に捨てられていた子猫兄妹を拾ってから、ずっと猫との生活が続いています。今いるお母さん猫もブログを読んで(多分同じ方)sunset vetから引き取った子です。続きを楽しみにしています!

猫歴55年ですけれど
23歳まで長生きな猫は聞いた事無いです
大事にされていて幸せでしたね
その分悲しかったですね

Re: タイトルなし

> K さん
コメントありがとうございます!

正解です!まさにその通りです!

Re: こんにちは

> Chiyo さん
こんにちは!コメントありがとうございます!

私も小学生の頃から実家に猫がいたので、今までの人生は猫と生活をしている期間がほとんどです(笑)
Chiyoさんもブログを読んで猫を引き取ったのですね!
私もブログを通してウナ・デュイに会えてラッキーでした(^o^)丿
続きを楽しみにして下さってありがとうございます!

Re: タイトルなし

> ξ^.^ξマーメイド。&【kai】夫婦さん
コメントありがとうございます!

ももは一度17歳の時に、原因不明の何かで死にかけて、獣医さんにも「あきらめて下さい」と言われ・・・
もう最後だと思って仕事を休んで3日間ずっと抱っこをしていました。
そしたら何故か回復してしまい、獣医さんにも「どうやったんですか?」と言われ・・・それからはしぶとく生き抜きました!
最後獣医さんに「25歳までは生きられるからガンバレ」と言われたのですが、さすがに無理でした。
実はまだももとブッチを思い出すと泣けてきます・・・昨日も泣きながらブログを書いていたので・・・
今すっごく目が腫れています(笑)これから出かけるのにどうしよう!?
プロフィール

シロブチ

Author:シロブチ


2014年9月にバリ島へ移住をしてきました。
現在は夫、猫の姉妹と共に暮らしています。
バリ島への移住についてや猫との暮らし、日々の事などを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!


una&dwi(ウナ&デュイ)




ウナ:白 ♀
デュイ:白黒牛柄 ♀

2014年12月に同じお母さん猫から生まれた正真正銘の猫姉妹(似ていないけれど笑)です。
ノラ猫一家の里親募集がきっかけでうちの子のなりました(^∇^)ノ

その時のブログはコチラです→ 昨年の今日、うちにやってきました!





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ねこのきもち2016年4月号

nekonokimoti.jpg

付録巻末ページ「ワールド・ねこ・ライフ from Indonesia」に掲載

我が家のお宝
una1.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→わんにゃん365 『ウナちゃん』 その1

una2.jpg Drawn by 吟遊紳士さん

制作過程はコチラから→色鉛筆講座 『ウナちゃん』 白の使い方 その1

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