3人の男たち・・・結婚と離婚とその未来(4)-最終回

昨日はインターネットがつながらず、続編があるのにブログの更新が1日空いてしまいました

シロブチ宅の場合、インターネットが繋がらないのは技術的なトラブルではなく、またしても料金支払い系トラブルです

まぁ、それはさておき、いよいよ3人の男たちシリーズ(←勝手にシリーズにしてしまった )も最終回となりました。

最後は先週の金曜日に日本人の奥さんと離婚をすると連絡を入れてきた、K兄の友人A男の国際結婚と離婚について書きたいと思います。

A男が結婚をした相手の日本人女性は、B男とは違い一般家庭で育ったごく普通の女性です。

B男の奥さんとは余りにも住む世界が違い過ぎて、会う機会が1度しかありませんでしたが、A男の奥さんとは何となく気が合う感じで、友達になれそうな雰囲気でした。

A男の奥さんも私に対してそう思ってくれた様子で「今まで会ったことのあるバリ人の奥さんの中で、シロブチさんが1番付き合いやすい!これからも仲良くしてね!」なんて言ってくれていました。

2人に子供が授かる前は、何回かA男とその奥さん、K兄と私の4人で遊びに行ったりしていました。

まさかあの人が離婚を決断したなんて・・・今でも信じられないです。

A男の奥さんはとても感じの良いしっかりとした人でしたが、この国際結婚には1つだけ問題がありました。

それは・・・A男の奥さんのご両親が、インドネシア人男性との結婚を快く思っていなかった事です。

A男の場合、国際結婚にありがちな親が結婚を反対するパターンです。でも多分、娘に押し切られたのでしょう。

A男は奥さんと結婚をする条件として「奥さんのご両親と同居をする」という事を求められました。そのことにより、A男は日本に来て奥さんと結婚をすることになりました。

A男の前妻は日本人だったので、A男は前妻の実家に何回も訪れたことがあり、日本に長期滞在をしていたこともあります。

なので、バリ島からいきなり日本へやってきたインドネシア人男性とは違い、日本の雰囲気やルールを十分理解していました。

宗教もクリスチャン(キリスト教)なので、日本人にとって宗教上理解しがたい習慣などもありません。

しかし、奥さんのご両親はA男と同居をした途端、かなり厳しく「日本人としての躾け」を行ったようです。そこでA男が音を上げて、娘と離婚をしてくれれば・・・と考えていたかもしれません。

その頃のA男は、1人でよく私達の家に遊びに来ていました。インドネシア式にわざと手でご飯を食べながらはしゃいだりして、奥さんのご両親と同居をしているストレスを解消していました。

しかしそんなA男も子供を授かり、仕事を頑張って一念発起し、奥さんと子供を連れて奥さんのご両親と別居をしました。

A男の奥さんも自分の両親が躾けと称して、何かにつけA男に厳しく接しているのを目の当たりにし、心を痛めていたようです。

奥さんのご両親との別居については、A男の奥さんも大賛成し、夫婦2人で協力して実現をしました。

新居はアパートでしたが、A男の奥さんは実家から引っ越した後に「遊びに来て!」と私達に連絡をくれました。その時の奥さんの嬉しそうな声をいまだに覚えています。

その後A男は、子供がもう1人授かりました。小さい子供が2人になってからは、なんとなくA男の奥さんと疎遠になってしまいましたが、2人は特に問題も無く暮らしていました。

が・・・ある時A男が交通事故を起こしてしまい、かなりの大けがをしていまいました。長期で入院をすることになり、その事が原因で仕事もリストラをされてしまいました。

退院したA男はリハビリも必要で、仕事もなかなかできず経済的に困窮し、再び奥さんの実家へ家族を連れて戻ることになってしまいます。

その時のA男はかなり落ち込んでいました。K兄に「命が助かっただけでもありがたいよ」「生きていればなんとかなるよ」と慰められては元気を出し、また落ち込むという繰り返しでした。

挫折感もあったのでしょう・・・A男はリハビリも無事に終わって仕事が出来るようになりましたが、仕事に就いてもすぐに辞めてしまい転職を繰り返していました。そして奥さんの実家からはなかなか出ることができずにいました。

そんなダメ男丸出しだったA男でしたが、新たに転職をして就いた仕事が自分にとってピッタリの仕事だったようです。

もともとA男は好きになった事に関しては、とことん突き詰めて努力をしていくタイプです。それからの彼は人が変わったかのように仕事に打ち込みました。

その仕事は技術職でしたが、その仕事に必要な資格や免許も複数取得しました。その中には日本人でも取得が難しい資格も含まれています。

技術職での資格や免許の試験なので、もちろん英語版の試験など無く、すべてが日本語での試験です。技術職がゆえに専門用語などもあるので、外国人にとってはかなり難しい試験だったと思います。

前に私とK兄の国際結婚について書いた時に、K兄も仕事上必要な漢字の習得に苦労をした、そこは褒めてあげたいと書きましたが、K兄なんかの努力は足元にも及ばないくらい、A男は資格や免許の取得に関して勉強が必要だったことでしょう。

A男の奥さんは仕事をしていたので、A男は仕事の他にも育児や掃除、食後の洗い物、洗濯などの家事分担もしていました。本当に頑張ったと思います!

A男は頑張って取得した資格や免許のおかげで、仕事がかなり順調となり収入もそれに比例して増えて行きました。

そして私達がバリ島へ移住をする1年前、都内に1戸建ての新築住宅を購入します。

日本へ来て十数年で、私と同世代の日本人でもなかなかできないであろうことをA男は見事にやってのけました!

奥さんもきっとすごく協力をしたのでしょう。これらは今までA男夫婦が力を合わせて努力をしてきた賜物です!

そんな感じで日本にしっかりと根付いた生活をしているA男でしたが・・・先週の金曜日にK兄へ連絡がありました。その内容は前にも書いた通り離婚の報告です・・・

実はその2週間前位から、A男から何回も連絡があり、K兄の携帯電話に着信履歴がに残っていたようです。

でもまさか離婚についての話しだとは思いもしないので、K兄はなんとなく放っておいたようです←まったくこの男は・・・

K兄がA男からの電話に気が付きバイクを停めて2時間話し込んだ時、A男の顔には全く精気が無く「もう死んでしまいたい・・・」と繰り返し言っていたとのことです。

そしてK兄に、離婚後バリ島へ帰ることができるかどうかについて相談をしてきたのです。

A男は住宅も購入できたので、次のステップとしてなんと日本への帰化申請(日本国籍取得)をしようとしていたようです。本当にやるとなったら、とことんやらないと気が済まないみたいですね!

書類などは揃ったものの、仕事が忙しくてなかなか申請手続きができず、いよいよ昨年の終り頃に帰化申請をしようとしたところ、奥さんから離婚を切り出されたのでした。

理由は・・・またも浮気相手と結婚をしたいからということでした!

しかも、もともとA男と娘の結婚を快く思っていなかった奥さんのご両親は、完全に浮気相手の味方に付いたそうです!

通常日本人同士の結婚ならば、夫婦が離婚の危機に直面した場合、その夫婦の親は相手側がDVや完治不能な精神病や借金、モラハラなど、よほどのことが無い限り夫婦が元鞘に収まるよう動くかと思います。

ましてA男と奥さんの間にはまだ幼い2人の子供もいますし、結婚をして十数年経っています。そして離婚危機の原因は自分たちの娘の浮気です。

子供もいるし浮気なんて一時の気の迷いの方が圧倒的に多いのだから、親御さんはまずは自分の娘に思い止まるよう説得をするのが筋だと思います。

それで離婚を思い止まり、結局浮気は一時的な事だった、離婚をしなくて良かったという人たちもたくさんいると思いますし、どうしても夫婦関係の修復が不可能な場合は、いくら親が説得をしても離婚をするでしょう。

しかしA男の奥さんのご両親は、A男と離婚をするように勧め、浮気相手と再婚するよう自分たちの娘を後押ししたのです。

そしてA男の奥さんは、浮気相手と結婚することを選択しました。A男の味方をしてくれる親族は、この日本には1人もいません・・・

A男は2人も子供を授かり、月々の収入だって同世代の日本人の一般的な収入よりも多く、新築の1戸建てまで購入したのに・・・

A男がインドネシア人であるがゆえ、奥さんのご両親には結局最後までA男が日本でしてきた努力を認めてもらうことができなかったみたいです・・・本当に切なくて胸が締め付けられます・・・

そしてそんなご両親だからこそ、A男も日本への帰化にこだわったのかもしれません・・・

A男は昨年の終り頃に離婚を切り出されてから、先月辺りまで奥さんと十分に話し合ったようですが、離婚を回避することはできませんでした。

離婚の条件として、奥さん側からは数百万円の慰謝料を支払う代わりに、子供たちの養育費を今後はA男が支払っていくか、慰謝料も養育費も無しという状態での離婚を提示されたそうです。

そしてそのどちらかで離婚をすることがもう決定をしたそうです。

購入した住宅は、奥さんと子供たち(そして再婚予定の相手もか・・・)がそのまま住むことになり、残ったローンを支払うことになりました。

慰謝料の提示も住宅ローンの支払いも、この離婚に大賛成である奥さんのご両親が協力をすることになったからこそ実現したようです。

そして子供たちの親権は、当然日本人である奥さんが持つことになります・・・

A男宅は離婚が決定してから家庭内別居の状態になり、行動や食事も奥さんや子供たちとは別になったそうです。

A男はここ2週間程、食事は昼も夜もカップラーメンを食べているとの事でした。来週辺りには家も出て行かなくてはならないそうです。

これは私の個人的な意見となりますが・・・A男は仕事や難しい試験への挑戦などに夢中になりすぎて、いくら仕事や育児、家事等をしていたとしても、奥さんの心の中に対してのケアはできていなかったのではないかと思います。

だから奥さんは浮気に走ってしまったのかな・・・とも思います。

ちょっとダメ男で奥さんしか頼る人がいなかった頃のA男のままであれば、奥さんもA男を放っておけずに今でも夫婦2人で力を合わせて頑張っていたのかもしれません。いろいろと難しいですね・・・

K兄へ電話をしてきた時は精気を失った状態のA男でしたが、バリ島に戻ったらしばらくはうちにいていいよとK兄に言われほっとしたようです。

何せA男は結婚をしてから十数年、一度もバリ島へは戻っていません。バリ島に関しては完全に浦島太郎状態です(まぁ、いまだにK兄も私も浦島太郎状態ですが・・・)。

バリ島へ帰ることを目標に掲げたA男は、その翌日もテレビ電話で連絡をしてきました。その時にはだいぶ表情も明るくなっていました。

取りあえず、今は住宅の購入などで貯金がほとんど残っていないため、その状態でバリ島へ帰るのは余りにも不安だとのこと。

バリ島に帰るための目標金額を設定したので、あと早くて半年、遅くても1年ほど日本で頑張って仕事をするそうです。

そして・・・日本の仕事で手に入れた技術をバリ島でも活かしたい!と最後には目を輝かせていました。

バリ島に帰ったら、まずはナシジンゴ(クタビーチ時代によく食べていた)を食べたいとか、バリ島に帰ったら次こそは日本人女性ではなく、バリ人女性と結婚をしたいなんてことも言っていましたけどね←もう結婚の話ですか!立ち直り早いよね・・・そして懲りないね・・・

K兄にも「結婚の事なんか後で考えろよ!まずはバリ島で仕事をなんとかする方が先だろ!」と怒られていました~

A男には「シロブチさん、バリ島に帰ったらしばらくお世話にになります!大丈夫ですか?よろしくお願いします!」と言われてしまいました・・・←イケメンなので Welcom です!

そんなテレビ電話の最中に、私にはどうしてもA男に聞きたい事がありました。それは・・・

「もし奥さんが謝ってきて、やっぱり離婚はやめようって言ってきたらA男はどうするの?」

A男は「シロブチさん、nasi sudah jadi bubur っていう言葉、知っているでしょう」 と言っていました。

nasi sudah jadi bubur・・・(ご飯はもうお粥になってしまった)→「お粥になってしまったら、ご飯に戻す事はできないよ!」というニュアンスのインドネシアのことわざです。日本語に置き換えれば「覆水盆に返らず」といった具合ですね!

そしてA男は続けて「でも、もし子供たちが、お父さん行かないでって言ってきたら・・・」とここまで言ったところでA男はグッと言葉を飲み込み、それ以上は何も言いませんでした・・・やっぱり子供たちのことは割り切って考えられないよね・・・

その後もA男は寂しいオーラ全開で(やっぱりインドネシア人)、なかなか電話を切ってくれませんでしたが、夕食をまだ食べていなかったK兄が限界になり電話をやっと終わらせました~

思い込んだら一途に頑張るA男なので、きっと来年には元気にバリ島へ帰ってくることでしょう(日本で他に夢中になることが無ければの話ですが・・・)。

これで3人の男たちの国際結婚と離婚の話は終わりになります。そして未来の話ですが・・・

この3人の男たちが未来に向けてそれぞれ下した選択・・・

K兄は、日本で結婚も破たんせず、仕事も問題なく生活も安定していましたが、バリ人ゆえにバリ島へ帰って来ざるを得ませんでした。そして自ら敢えてバリ島へ帰ることを選択しました。

A男は、日本でものすごく努力をして様々な物を手に入れ、最後は家族のために日本人になろうとしましたが、離婚によってその夢は破れました。そして彼は心機一転、バリ島へ戻って1からスタートすることを選択しました。

B男は、日本で最高のものを手に入れて離婚によって何もかも失ってしまいました。定年退職をしてバリ島へ戻って来れるその日まで、子供たちのために日本へ残ることを選択しました。

彼らがもともと出会ったクタビーチでの仕事は、ビーチが夕日に染まったらその日の仕事はおしまいです。この今は良き親友である3人の男たちも、かつては仕事終わりにその夕日を眺めていました。

もしB男が定年退職をするまでバリ島に戻って来なければ・・・この3人の男たちが再びクタビーチで一緒に夕日を眺めるのは、K兄が70歳くらいの頃になるのかな・・・?

その頃にはきっと、3人の男たちが各々選択した道の答えが出ていることだと思います。




例の棚の上でウナ・デュイがまったりしています~

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ウナ・・・あくびをしています!いい気なもんです!

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あくび2回目・・・

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あくび3回目・・・しかもすごく大きい口!怪獣みたい

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そこにいて楽しいですかね・・・Σ(´Д`*)

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こんにちは!

どちらも奥さん側に原因があるとのことでしたが、あまりの酷さに呆然としてしまいました。
人にこんな酷いことをしておいて、幸せになれるとでも思っているのかな?
インドネシア人に言わせると、
「Biarin nanti ada karma!」
(因果応報があるから放っておけ!)
かもしれないですけど、そんな一言じゃ済ませられないほど酷いです。
ご友人が少しでも幸せな人生を送れますように・・・

はじめまして

込み入った事柄ですのに、とても解り易い文章ですね。A男さんもB男さんも辛く悔しい思いをされましたが、この経験がお二人をより人間として成長させることを祈るばかりです。ただ奥様
達への批判は、お二人から直接話しを聞くまでは控えた方がいいのでは?と思いました。私の夫もそうですがバリ人は自分には甘い所も有りますし。彼らのお子さんたちが元気に成長される事が一番ですね。

Re: こんにちは!

> lotusya さん
コメントありがとうございます!

未来のある若者とまでは言いませんが、彼らにもまだまだ十分にこの先の未来を生きる時間はあります!
彼らが日本でしてきた努力にも因果応報(良い方の報い)がいずれやってきてくれることを願うばかりです!

Re: はじめまして

> Chiyomama さん
はじめまして!初コメントありがとうございます!

彼らにはこの経験をバネにして強く生きて欲しいと思います!こういう問題だと、やはり1番の被害者は子供になってしまいますよね・・・子供たちも健やかに成長していってくれるのを祈るしかありません。

女性の立場からの話ですが、私は今回の内容のような場合、原因が奥さん側にあったとしても、そこへ至るには夫側にもそうさせてしまった何らかの要因があったのではないかと考えています。

Chiyomamaさんのおっしゃる通り、私は奥さん側からの意見を聞いていないし聞ける立場にいません。また、この話は国際結婚だと起こりうる理不尽さや理不尽な中でも頑張っているインドネシア人の方に注目をしてもらいたかったこともあり、奥さんへの誹謗中傷にはならないよう、なるべく中立になれるように注意をして書くようにはしたつもりだったのですが・・・

まだまだ文章的にも私自身も未熟だったようです。夫側である友人に感情移入してしまった部分がブログの文章に表現されてしまったのではないかと考えています。この点は反省いたします!ご意見を下さりありがとうございました!

凄いですね。そんな話あるんですね。
うちも長い結婚生活危ない時期もありました、その時うちの両親は彼の味方でした(私は浮気してないよ。笑)

離婚が悪いとは言いません。離婚することによりその後の人生が幸せになれば離婚という選択は正解なのですから。

努力って凄く難しいことを日本で学び次の人生をスタートする彼らはたくましく人生のノルマも高いことでしょう。きっといつか大きな幸せが彼らに降ってくるでしょう。人生は皆平等だと私は思ってます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

> テロテロ さん
コメントありがとうございます!

あはは!そういえば、私の母親もそういう時はなぜかK兄の味方でした(笑)

そうですね!離婚をして再スタートをした友人は彼ら以外もいます。離婚をすることによって、幸せになった人も実際に見てきました。離婚で挫折感を味わっても、幸せになるかならないかはその後の自分の生き方次第だと思います。
彼らもひとうひとつをクリアして、いつか幸せを掴んでもらえればと願っています。
人生は皆平等・・・いい言葉ですね!心にジ~ンときました(^_^)/

Re: タイトルなし

> K さん
コメントありがとうございます!

国際結婚・・・おっしゃる通り、しみじみとそう思います!そしてその後のお話のことも・・・何も無いということは、それこそ生きている実感も無くなりそうです。

皆で揃ってクタビーチで夕日を眺める頃は・・・ひょっとしてK兄・A男・B男(+シロブチ)以外にも一緒に眺める事が出来る誰かか加わっているかもしれませんね(笑)どちらにしても、夕日を見ながら笑って語らう事ができたら最高です!

プロフィール

シロブチ

Author:シロブチ


2014年9月にバリ島へ移住をしてきました。
現在は夫、猫の姉妹と共に暮らしています。
バリ島への移住についてや猫との暮らし、日々の事などを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!


una&dwi(ウナ&デュイ)




ウナ:白 ♀
デュイ:白黒牛柄 ♀

2014年12月に同じお母さん猫から生まれた正真正銘の猫姉妹(似ていないけれど笑)です。
ノラ猫一家の里親募集がきっかけでうちの子のなりました(^∇^)ノ

その時のブログはコチラです→ 昨年の今日、うちにやってきました!





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