猫にもトコセントラル

突然ですが皆さん、苦手な家事ってありますか?

私はとにかくお裁縫とアイロン掛けが苦手です・・・あっ掃除もかっ(〃ノωノ) こればかりは子供の頃から一向に上達しません(*`ω´*)←やらないからでは!?

小学校の頃、家庭科の授業内容がお裁縫だともう最悪です!確実に居残り補修が決定ですっ(つД`)ノ

チャコペンで線を思った通りに引けない、布を線の通りに切れない、まっすぐ縫えない、仕上げのアイロン掛けで火傷をする、出来上がった作品はヨレヨレで使い物にならず・・・などもうダメダメでした(あ、ちなみに折り紙もへたくそです・・・あっ!ついでに運動も・・・←キリがない)Σ(´Д`*)

料理で使う包丁はなんてことないのに、布や針、はさみ、糸が相手だと全く太刀打ちできません

小学校や中学校では、そんな超不器用な私を見かねた友人が、よく作品の完成まで手伝ってくれたものです・・・

ちなみにアイロン掛けは、表のシワを伸ばしても裏にシワができるので、表裏のアイロン繰り返しでいつまでた経っても終わりません

そのうち私がアイロンを持ってキレはじめるので、うちでは基本的にK兄がアイロン掛けをしています ←いいんです!上手な人がやった方が効率的なんです!時間の有効利用ですヽ(`ω´*)ノ彡☆

なので・・・このことからもご想像いただけると思いますが、お裁縫や手芸やアクセサリ作りーなどは、大人になってからは一切やったことがありません・・・

せいぜい取れたボタンを縫いつけたことがあるくらいです!百円均一の裁縫セットですべてがこと足ります(*・`ω´・)ゞ←胸を張って言うところじゃないですね・・・

バリ島のブログで、いろいろな方が手芸や手作りアクセサリー等の作品を載せていらっしゃいますが、その出来栄えに心の底から尊敬をしてしまいます~(//>ω<)

どこをどうやったらそんな風に作れるのか、私には想像すらできません!手作りアクセサリーなんて、作ろうとしただけで指先がプルプル震えそうです←決してアル○ではありませんよ~(*` 艸 ´)

K兄は雑ですが手先が器用な方だと思われます!しかしK兄もお裁縫や手芸、アクセサリー作りなどの趣味はありません(・Д・)ノ

そんな私達ですが・・・先週はバリ島の大型手芸専門店「トコセントラル(超有名)」へ行ってきました~

トコセントラルはお裁縫や手芸、アクセサリー作り等が趣味の方にとっては、バリ島内にある聖地とも呼べる場所かと思われます(。>ω<。)ノ

とにかく品ぞろえが豊富なお店で、なんとあのスワロフスキーだってたくさん置いてあるんです!

バリ島のお店だと物の種類や品揃え、品質面などでは日本のお店より劣っている場合がほとんどだと思いますが、トコセントラルに関しては日本の手芸専門店に匹敵するのではないかと、手芸の世界が分からないながらも思っています

また、バリ島ならではの独特な色をした商品や物(何に使うかわからない・・・)などもあって、日本の手芸専門店に飽きている方にとっては新鮮なのではないかと思います

私は「トコセントラル」の存在を知ってはいたものの、お裁縫、手芸やアクセサリー作りなどをやらない自分にとっては、全く縁の無い場所だと思っていました!

なので、まさか自分たちがトコセントラルへ行く事になるとは考えもしませんでした!人生って何が起こるか本当に分からないですね~(-∀-)

こんな私達がトコセントラルに行った理由ですが・・・決して聖地(トコセントラル)を穢しに行った訳ではありません!

私達のミッションは・・・猫おもちゃの材料調達です( ̄^ ̄)ゞ←ある意味手芸界への冒涜か・・・

日本に一時帰国をした際に、買ったりもらったりした猫おもちゃがあるのですが、ウナ・デュイにいたぶられ、半分位は壊れてしまいました~

残っている猫おもちゃも少なくなってしまったし、ウナ・デュイも毎日同じような猫おもちゃで遊ぶのは、さすがに飽きてしまったようです

猫ってすぐ猫おもちゃに飽きてしまうのに、若い猫は猫おもちゃで遊びたがるんです~(。-_-。)

そして室内飼いの猫は猫おもちゃで遊んであげないと、狩猟本能が満たされずにストレスが溜まってしまうのです・・・猫おもちゃで遊べないということは、猫の精神衛生上、非常によろしくない事態です(。>ω<。)ノ

しかしここはバリ島・・・以前にも少し触れましたが、ペット商品で猫おもちゃって本当に少ないんです~

バリ島のペットショップには、似たような猫じゃらし系おもちゃが2~3種類あればマシっという感じです・・・または用途不明な猫おもちゃがあるだけ・・・

そんな状態なので・・・K兄が「きっとトコセントラルなら、猫が好きそうな物やおもちゃにできそうな物がたくさんある気がする・・・」と言い出したのです

「確かに!あそこなら何かしらあるかもしれない!」っと私も感じるものがあり、トコセントラルへ行ってみることにしました~(^∇^)ノ


トコセントラルの看板です!
Jl. Raya Kuta No102

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さすが聖地に相応しく貫録が有ります!

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中に入ると・・・ずらりと何かがありますΣ(゚Θ゚)
私には何に使う物なのか、さっぱりわかりません!

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これは・・・ビーズというやつですか?

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チャームと呼ばれる物なのかな・・・?

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キラキラがいっぱい!

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スワロフスキーの見本です!
おっと、これはまさしく猫に小判・・・私達は退散です

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あっ!この紐は猫が好きそう!と思ったら・・・
Kg単位でしか売っていませんでした~
1Kgもいらんがな・・・

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このキラキラリボン!
カサカサキラキラで猫が好きそう~
でも高かった・・・

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あ~このシリコン製の紐は良い感じ!
その下のピンクのゴム紐もイタダキ!
m単位で売っていました~

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やった!いろんな羽がある!

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コチラもトコセントラル!
道を挟んで向かい側にあります!
こちらのお店は手芸やアクセサリーの材料と言うよりも・・・
お裁縫向きの材料が多いような気がします~

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さらに数件先にも手芸屋さんがありました!

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このブッダらしき物・・・手作りアクセサリーの材料ですか?

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なんと耳かきがあります!
耳かきが壊れてお困りのバリ島在住の方~
取りあえずってことでよければ、ここに売っていますよ!

前に耳かきが折れてしまって散々探したのに無かったんだよね・・・
まさか手芸屋さんにあるとは・・・Σ(゚д゚|||)
っていうか、手芸に耳かきって使うんですか???しかも10本入り!

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今回はお試しだったので・・・
を買いました~(^∇^)ノ

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猫ってなぜかドギツイ蛍光色とか・・・
真っ赤←血の色だからか((((;゚Д゚)))))))が好きなんですよね~


お裁縫や手芸、アクセサリー作りが大好きな方にとって、トコセントラルはきっと1日中ず~といても決して飽きることの無い場所だと思われます(=゚ω゚)ノ

それどころか、あれもこれも欲しい~と半狂乱になってしまうかもしれませんので、トコセントラルへ行かれるご予定の方はご注意下さい~

翌日はトコセントラルで買ってきた紐や小物で、猫おもちゃらしき物を作りました~←もちろんK兄が・・・

K兄が作ったヘボイ猫おもちゃに関しては、次回に書きたいと思います(^∇^)ノ


私が愛してやまないGoogleフォトアプリ・・・

画質は落ちますが、スマホで取った写真を自動的にGoogleさんのところで保管をしてくれます~\(^o^)/

しかも容量無制限でなんといっても無料です!GIFアニメーションやちょっとしたウケるストーリーなども勝手に作ってくれて、本当に楽しめます!

パソコンからも写真が見れるし、写真のアップロードやダウンロード、簡単な画像の加工もできます!


Googleフォトの検索機能を使えば・・・
カテゴリ毎に写真を探す事ができます!
このカテゴリ毎の写真は、Googleフォトが自動で振り分けています!

これは写真を撮った「場所」毎に分けられたカテゴリ!

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こちらは「物」毎に分けられたカテゴリ!

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そして・・・最近は新たに人の顔を認識して・・・
人物の顔毎に写真を分けてくれる機能が加わりました!
名前を登録すれば、名前で検索をすることもできます!

こちらは「人物」毎に分けられたカテゴリ!

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あれっ?ウナってインターネットの世界では人間だったようですΣ(´Д`*)
注)ウナ以外はすべて人物の顔しかありませんでした・・・

ていうか・・・各カテゴリ毎に必ずウナが表示されています・・・
ウナってGoogleさんのお気に入りだったのね~v(o゚∀゚o)v


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避妊手術の時のこと(2)

いよいよ避妊手術の日がやってきます!心配で早く終わってと願うばかりです!
注)Sunset Vet(動物病院)についてや避妊手術の費用については
こちらをご覧ください!

日本で猫の避妊手術をした場合、通常は1泊2日で様子を見ますが、Sunset Vetは日帰り手術です。

「何かあったら嫌だな・・・」と思って入院できるか確認をしたところ「はっ?避妊手術で入院?なんで?」という感じだったので、あきらめました日本の幼馴染み達は日帰り手術にびっくりです!

フロントラインを10日前に終わらせ、避妊手術の前日、ウナ・デュイをお風呂に入れご飯は夜9時が最後(水はOK)との事だったので、ギリギリにご飯をあげました←人間だったら状況理解してくれるけど、猫だからね・・・なるべく空腹時間が少なくなるようにしました。

手術までに発情期が来ちゃったらどうしようと思いつつ、ウナ・デュイが変な仕草をする度にドキドキしましたが、何とか間に合ったようで手術当日を向かえました。

Sunset Vetの予約は朝9時です。朝9時にSunset Vetへ連れて行き、まずはボディチェックと体重、体温を計って獣医さんからGOサインを頂きました!心配していた体重は・・・ウナが2.14kg デュイは2.4kg←2Kg超えました

ウナ・デュイはいつも一緒に1つのキャリーケースに入れて行くのですが、今回はキャリーケースをもう1つ買って別々にしました(術後興奮して喧嘩しないようにするため)。

そのままウナ・デュイはSunset Vetの2階へ連れていかれました。

麻酔が効いている間に昨日紹介した術後服を着せて欲しかったので、担当の獣医さんに渡してみると「こんなの着せたら蒸れて傷が大変な事になる!エリザベスカラーがあるから大丈夫!」と全力で拒否られました^_^;

説明しても無理そうだったので家で着せる事にしました。きっとこんな時に猫におしゃれをさせたい馬鹿な日本人だと思われたことでしょう・・・

幼馴染みも同じことを言っていましたが、日本でも術後服をまだ知らない人が多いので仕方ないと慰めてもらいました

獣医さんからは、「手術自体は1時間で終わるけれど麻酔が覚めるまでは3~4時間かかるので麻酔が覚めたら連絡をします」と伝えられ、私たちはいつ呼ばれても良いようにサンセットロードの周辺をぶらぶらしていました。

お昼を食べてもう13時(もう何を食べたかも思い出せません)。そろそろ呼ばれるかも・・・と思いましたがまだ連絡がきません。そして15時頃・・・まだ連絡が来ません。手術を10時頃に始めたとしても、もう麻酔が覚めても良い頃です。

私は頭の中で嫌な想像(麻酔でショック死とか)をし始めて、でも口に出すと本当になりそうだからK兄には「遅いね・・・」とだけ言っていました。胸が張り裂けそうでした。

16時になり、我慢できなくなったK兄が「電話してみよう」と言い出しSunset Vetへ連絡をしたところ「麻酔からもう覚めているので、早く迎えに来てください!」と言われました~←連絡くれるんじゃなかったの?やっぱりここはバリだなw心配しちゃったよ

慌てて迎えにいきました


迎えに行った時のウナ・デュイの様子

ウナ・・・ネズミのおもちゃ(持参)がドアに挟まっています。
きっとSunset Vetの人があやしてくれていたんだ・・・
んん?エリザベスカラーしてないけど???

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デュイはエリザベスカラーしているな・・・

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なんと!ウナは頭が小さすぎてサイズの合うエリザベスカラーがSunset Vetに無かったとのこと!

ペットショップで必ず探すよう言われましたが、術後服があるので大丈夫です(とは言わなかったけどね)!←ていうか手術直後の二人を置いて、あるかどうかもわからないサイズのエリザベスカラーを探すの無理じゃないですかね?

獣医さんがウナ・デュイの手術痕を私たちに確認させ、説明をしてくれました←でも待合室でw

毎日傷口を朝夕2回確認すること、化膿したら消毒すること、無理なら病院へ来ること、避妊手術のアフターケアは無料、14日後抜糸をするので来てくださいという内容です。

抜糸14日後!!!えっ~!!!←日本では通常1週間後です!

と思いつつ、帰宅しました。幼馴染みたちは「入院はさせないのに変なところで慎重だね」と不思議がっていました←後で原因が判明します!

14日間もエリザベスカラーなんて絶対無理だった、ウナのエリザベスカラーも無いし術後服買って良かったー!と心底思いました!

家に着くと・・・


デュイはヤッターって感じでさっそく爪とぎ!
ウロウロして遊んだりしています!
エリザベスカラーのせいで前に進めず後ろに進んでしまいます・・・

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ウナは・・・
様子がおかしいです。出てきません

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デュイが近づくと・・・
エリザベスカラーをしたデュイに驚きシャーッと言っています

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ウナは・・・完全に手負いの獣として野生に戻っていました撫でても何をしても全然ダメです。完全にフーッシャーッ状態です。

何とか術後服を無理やり着せ、キャリーケースにウナを入れて暗い納戸に連れて行きました。

しばらく怯えていましたが、物陰に隠れて寝はじめました。寝て起きたら元のウナに戻っていました!←良かったよ~ずっとこのままだったらどうしようと思っちゃたよ^_^;

その後は、ご飯が欲し~とせがまれ、獣医さんからもOKが出ていたのでウェットフードを少しあげました←速攻無くなりました^_^;

その晩、私は徹夜でウナ・デュイ姉妹を監視していました←Sunset Vetは24時間対応なので何かあったらすぐ行けるようスタンバイ!

ウナはソロソロ歩きでゆっくり動いていましたが、デュイは普段通り暴れまくりの遊びまくりで階段もへっちゃらです←痛くないのかね?やっぱ入院必要では?

翌日にはウナ・デュイもリラックスしていました!

一時手負いの獣と化したウナもこの通り

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二人でリラックス

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翌日の傷痕はこんな感じです。
手術痕を見た幼馴染みが一言・・・
この縫い痕、抜糸どうやるの?
本当だ!何かがっちり縫ってあります!

ウナ・・・おとなしくしていたので、キレイな傷痕です!

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デュイは暴れたので血が滲んでいます

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術後服ですが、脱がせなくてもトイレOKの秘密です!
お尻のところにご注目下さい!

ウナ・・・恥ずかしい格好ですが

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デュイもある意味恥ずかしい格好ですが・・・^_^;

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服の中に手を入れて確認をしたところ、全く蒸れていませんでした。不思議な位です!そしてトイレでは1回も汚しませんでした!傷口も化膿せず、床にこすったりして汚れるのも防げました!

上で記載した通り、抜糸をどうするのか、逆に14日も放置すると糸が取れなくなるのではと心配になってきました。

Sunset Vetに問い合わせをしたら、14日を待たずして来院しても構わないと言うので10日後に行きました!←術後服もそろそろ汚れてきたし、やっぱ服をずっと着せているのはウナ・デュイもストレスみたいなので・・・

Sunset Vetに行って確認をしたところ、なんと!抜糸は必要ないとのこと!←人間と一緒です!ある意味日本より進んでいますね!だからあの縫い目だったんですね・・・ホッ

よくよく確認をしたところ、抜糸は必要なくそのまま吸収される糸を使用しているとのこと。避妊手術の最終チェックが14日後ということでした~すべてK兄の聞き間違えです←本当にバリ人?ちなみにSunset Vetはインドネシア語と英語で対応してくれます!


術後10日目の傷痕

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術後14日目の傷痕

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今では全く傷痕は見えません!


こんな状況で避妊手術は終わり、術後の最終チェックも問題なし(ウナだけちょっと飛び出した糸を切った)でした!

今も姉妹は元気です!Sunset Vetの獣医さんと術後服がちゃんと手術の傷をガードしてくれたおかげだとシロブチは心底思っています!


避妊手術当日夜の姉妹の様子

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バリ島での猫の避妊手術、ご参考になりましたでしょうか?
相変わらず長くなってしまいすみません

(今日は特に長文なのに)最後までご覧いただきありがとうございます。

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避妊手術の時のこと(1)

猫や犬と暮らしているとまず必ず突き当たる問題・・・そう、避妊や去勢手術をどうするかです。

賛否両論はあると思いますが、ウナ・デュイは共に女の子で両方が出産すれば・・・ウナ・デュイ含め最大18人家族です!

そのすべての子達にまんべんなく愛情とお金を注げるか・・・残念ながら今の私達にはできないと思います。里親探しも猫不人気のバリ島ではハードルも高く(元野良ネコなので)、結果可哀想な状況になってしまう事は避けなければなりません。

仮に里親がいたとしてもウナ・デュイの産んだ子を他の人に託せるか・・・きっと自分が育てたくなってしまうような気がします。また、歳をとってから、卵巣などの病気も心配です。

なので私たちは早いうちからウナ・デュイの避妊手術をすることに決めていました。本音はウナ・デュイの赤ちゃんを見てみたいけど仕方ありません。

ウナ・デュイをもらってきた時は性別がまだはっきりとしていませんでした(猫は生まれたばかりだと獣医さんも男女の判別が難しいのです)。

本当は男の子が良かったんです!ももとぶっちも男の子だったし、性格が男の子だとわかりやすいな~というのと、男の子だと去勢手術で済むからです。女の子だとお腹を切らなくてはなりません。

結果、ウナ・デュイは女の子でした~^_^;

まぁ、それはそれで良いのだけど、避妊手術・・・シロブチ(もとちんK兄も)は初めての経験になります。病気や怪我でもなくお腹を切らなくてはならない・・・考えただけで不安が襲ってきます。

私の幼馴染みはずっと女の子の猫と暮らしていますが、女の子ベテランの彼女でも避妊手術は緊張すると言っています・・・

さて、ウナ・デュイの避妊手術ですが、最初にSunset Vetへ連れて行った時からここにしようと決めていました。(ウナ・デュイ生後1ヶ月位の頃です)。

そして、ウナ・デュイが生後2ヶ月の頃に避妊手術について相談しました。

日本では大体女の子の避妊手術をするのは生後6ヶ月頃ですが、Sunset Vetでは生後5か月を推奨していました。最初の発情期が来る前にしないと避妊手術の効果(子供ができないという以外の効果→発情や病気の回避等ですね)が得られにくいとのことです。

バリ島の猫は発情期が早いのかな・・・5ヶ月か・・・とちょっと不安に感じていました。というのもウナ・デュイは生後2か月の頃まだ体重が0.96Kg程で、ちょっと小さ目だったからです。

5ヶ月で2Kg位にはなって欲しい・・・1kg台で手術は不安すぎると感じていました。

そして生後4か月頃、体重は1.7Kg程になりました。しかし5ヶ月入ってすぐは不安すぎたのと、私はその頃日本へ一時帰国をしていたので、日本推奨の6ヶ月に近くて私もバリ島へ帰ってきている5月29日に決めました!

幼馴染みが占いで調べてくれたところ、この日は私とK兄にとっても良い日だという事で決定です!←Webの占いだけどね!あくまでも景気付けです!

Sunset Vetへの予約も取れて、いよいよ運命の5月29日が近づいてきます。

私は日本へ一時帰国をしていた時、幼馴染みが猫(ウナ・デュイより2ヵ月お姉さん)の避妊手術のために術後服という物を購入したと聞き、その使用感や感想についても聞いておりました。

通常、猫や犬を手術をした場合、エリザベスカラー(首に巻くパラボラアンテナみたいな物)を巻いて、傷口を噛んだり舐めたりしないようにするのですが、動きずらく方向感覚もおかしくなるため結構なストレスになります。

特に猫は狭い所に入りたがったり、高い所に乗ったりするので、エリザベスカラーはひっかかったりして危険でもあります。

また、猫はグルーミングをして毛を舐めるので、エリザベスカラーが無いとそのついでに傷口の糸等を引っ張って取ってしまいます。

術後服は傷口を保護し、脱ぎ着させなくてもトイレに行けて、着ていても蒸れないよう作られています。これがあればエリザベスカラーは必要ありません。最近日本では主流になってきているようです。

術後服・・・何か絶対必要な気がすると感じK兄に相談したところ、K兄もエリザベスカラー絶対うちの子無理!と焦っていました←エリザベスカラーがわからなかったK兄に画像検索させました

そして、ウナ・デュイに合いそうな(デザインでは無く暴れても平気なやつ)術後服を探し購入したのです←これが後でとっても役に立ちます!でもちょっと高いです!

購入した術後服

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前はガーゼ素材←蒸れにくい
後ろはストレッチ素材←暴れても大丈夫
袖なしがお勧めです!

おっと・・・また長くなってしまったので・・・

バリ島で猫と暮らしたいと思っている方やバリ島で猫の避妊手術ってどういう感じ?というご興味をお持ちの方、次回はいよいよ5月29日からの避妊手術について書きたいと思います!


避妊手術前日のウナ・デュイ

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動物検疫とマイクロチップ

随分と前になりますが、某国駐在員(日本人)の奥様が日本へ帰国の際、その国で飼い始めた犬を日本へ連れて帰るのに、四苦八苦している様子のブログを目にしました。

私はなんとなくですが、このブログの事が忘れられずにいます。

そして今私は海外へ移住し、来月で1年が経とうとしています(2か月ちょっと日本へ一時帰国したので、実質は8か月ちょっと)。

今私は、子供もいないので家事も適当、お気楽な引きこもり専業主婦で猫姉妹と遊び暮らしているので、非常に忙しい主婦の方から見れば夢のような暮らし(経済状態がよければ本当に夢のような暮らしなんですけどね)をしています←よく妹に言われる・・・

子育て・お仕事に奮闘しているすべての主婦の皆様、本当にすみません

そんな私でも、やはり不安にさいなまれる事があります・・・

裏を返せば、無職で経済能力が無く、他国で自力生活をするほどの言語能力や自活できる特異な才能も無く、まだ移住して1年未満で引きこもり生活のため、バリ島では右も左もわからないと言う事です。要は赤子同然(体は老いてるのに)ということです。

いつまでもこのままでは先がどうなるやらという感じですが、この国ではいろいろな制約があり、日本のようにスピード解決や進展ができないので、外国から配偶者を日本に連れて来て(かつてのK兄の様に)生活をするのとは、条件がかなり違います。

そうです。今のこの状態でK兄に万一のことがあれば、どんなにバリ島で生活をしたくても、私は生きていくために日本へ帰国せざるを得ないでしょう。

また、この先、戦争や災害等でやむを得なく帰国する可能性も0%ではありません。

なぜにこんな後ろ向きの話をするかというと・・・
昨日のブログで猫姉妹の病院やワクチン等について触れましたが、ウナ・デュイにマイクロチップを装着したのはそのためです。

K兄に万一の事が起こり、私が相変わらず今のような状況の生活でどうにもならず日本へ帰国となった場合、箱入りのウナ・デュイを危険な状況で放置して帰国する事はできませんそんな事をしたら、多分私の精神がおかしくなってしまいます・・・

もし、バリ島で私がどうにもならなくなって、日本に帰国せざるを得ない時は、もちろんウナ・デュイを連れて帰国しようと心に決めています。

本当に一番良いのは、K兄に万一の事が起こっても、バリ島で自活をしてウナ・デュイを育てていく事ですが、それができるかどうかは今のところ自信がありません。本当に日本人同士とか単身でバリ島にお住まいの方やバリ島でお仕事をされている方、尊敬してしまいます。

私は以前読んだ駐在員の奥様のブログで、なんとなくですが(この時ウナ・デュイは当然いません)気になって、日本の動物検疫について調べていたのでした。

犬・猫(ペット)を日本へ輸入する場合(指定地域外編)・・・
1 .マイクロチップによる個体識別
2 .1のあと、2回以上の狂犬病の予防注射
3 .2のあと、狂犬病の抗体価の確認
4 .3のあと、180日間の輸出(帰国)待機を行ったこと
5 .狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないこと

という条件が必要です。もっと詳しくガッツリ知りたいという方はこちら→
農林水産省HP 動物検疫所 

上記の3~4は本当にK兄に万一の事があった場合の時で良いとして、1~2は今からでも対策が打てそうです。

2については、猫を獣医さんに連れて行けば、狂犬病の予防接種はするので大丈夫だとして、問題は1のマイクロチップです。

Sunset Vetに確認をしたところ、マイクロチップを取り扱っているとのこと。しかも動物検疫所が指定している国際標準化機構(ISO)11784/11785に適合するマイクロチップで、しかも30万ルピア(3千円位)!

ものすごく高かったらいずれお金を貯めて・・・と思っていましたが、30万ルピアならば何とか手の届く金額です。少しでも早い方が良いと思い、1回目の狂犬病予防接種の前に装着をお願いしました(マイクロチップ装着後2回の狂犬病予防接種が条件なので)!


Certificate of Identification
日本で言うところの「マイクロチップ登録証明書」です。


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マイクロチップは個体識別の為の手段ですが、本来は迷子、災害、盗難、事故等にあった犬・猫の発見や保護をして、飼い主の許へ帰すという目的があります。

しかし、インドネシアではまだマイクロチップ自体の対応をしていないので、仮にマイクロチップを装着しても迷子猫を保護して帰してくれるということはできません←そりゃそうだろうなぁ・・・この辺りはSunset Vetの獣医さんからも最初に注意がありました。

また、日本の検疫で証明書を書く際には「不活化ワクチンによる狂犬病予防注射(注射年月日、接種獣医師の住所 ・氏名、有効免疫期間、製品名、製造会社、製造番号)」の記載が必要です。

昨日のブログでSunset Vetの手帳を紹介し、(接種したワクチンのラベルや獣医師の名前・サイン欄もあります←重要)と記載したのはこの事です。

さて、ウナ・デュイが生後4か月位になり、いざマイクロチップをいれようとなった時、私は日本へ一時帰国をしていました。なので、マイクロチップの予約をしてSunset Vetへ行った時は、K兄が一人で猫姉妹を連れて行きました。

その際に獣医さんから「なんでマイクロチップを入れるの?」と聞かれ、←なぜバリ人が???と思ったのでしょう(笑)K兄は「奥さんが日本人だから」と答えたそうです。

すると、獣医さんは「いつ帰国ですか!?」と相当慌てて「他にもやらなくてはならない事がありますよ!!!」と言ってきたそうです。K兄が「帰国の予定は無く、念のためマイクロチップを入れるんです」と言ったら、獣医さんはかなりホッとしたらしいです。

きっと自国へ帰国することになって、慌ててマイクロチップをお願いする人が多いんだろうな・・・と思いました。

ウナ・デュイのマイクロチップとSunset Vetの手帳は私にとってのお守りです

本当はこんな事考えずに、毎日充実した生活を送りたいと心から思っています!!!


掛け布団がウナ・デュイの追っかけっこ&かくれんぼで相当ずれていたので、直そうとしたら・・・


こんなところに・・・

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あの有名な「頭隠して尻隠さず」というヤツですね!?

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猫の病院とか予防接種って?

動物病院・・・ペットが病気や怪我をした場合は当然行きますが、その他にも健康診断や予防接種、歯科などでも訪れるかと思います。

バリ島で猫を飼うと予防接種とか診察とかどうしているの?と疑問をお持ちの方へ、今日はウナ・デュイが普段行っている動物病院とその費用について書きたいと思います。

ウナ・デュイは現在とても健康で、病気や怪我はありません。デュイは過去2度ほど病気・怪我をしたことはありますが、たいした事は無く回復をしています。

病気・怪我については個別の状況によって、対応やかかる費用等違ってくるかと思いますので、今回は基本的な予防接種等の状況や値段などを書きたいと思います。

まず、ウナ・デュイのかかりつけ動物病院ですが、サンセットロードにある
Sunset Vet(Googleの翻訳で開きます・・・なので直訳で日没獣医という名前になってしまっている箇所もあります)という病院へ行っています。

ここの病院は365日24時間獣医さんが常駐していて、家からも近いです。また、イギリス人の獣医さんがオーナーで、働いている獣医さんを指導しているというところに惹かれました。

そしてなんといっても、バリ島関連のブログで評判が良かったので、迷うことなくこの病院に決めました(Sunset Vet自体を知ったのもバリ島関連のブログのおかげです!ブログに書いて頂き、本当にありがとうございます!)。

実はK兄の従妹のお姉さんが獣医で開業をしており、当初はそこでお世話になろうと思っていました←フロントライン位はくれるかもという下心あり^_^;

しかし、K兄が従妹のお姉さんに連絡をしたところ、「子供もいないのに何猫なんか飼っているの!犬ならまだしも!!!」「猫なんか捨てなさい」←獣医さんですよね?とすごい剣幕で叱られ、ウナ・デュイを連れて行くと殺されそうなので辞めました。

今思うと従妹のお姉さんの病院はデンパサールで遠いし、変な宗教にハマっている(バリヒンドゥーなのに他国の信仰宗教にハマるんですね)とのことで、辞めておいて良かったです。

Sunset Vetの方が絶対良いし・・・因みにこの従妹のお姉さん、私と会っても絶対に目を合わせず、話しかけても来ないです(昔はそんなことなかったんですがね)←私、相当嫌われています!

とてもじゃないが、かわいい姉妹を預けられません!そんな時にブログでSunset Vetを知りました!←ヨカッタヨホント



入口が引っ込んでいるので、いつも通り過ぎてしまいます・・・

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診察室はこんな感じ

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こんな手帳をもらえます

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最初のページに写真を張ったり、プロフィールが書けます。
(下のバーコードはマイクロチップのバーコード)

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ワクチンの接種日や次のワクチンの予定日を記録できます。
(接種したワクチンのラベルや獣医師の名前・サイン欄もあります←重要)


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では次に、バリ島において猫と暮らす際に、必ず必要になってくるであろう項目(特に猫を拾ったりもらったりした場合)について書きます。各診療の値段については2015年のもので税込価格ですが、値段が変わることもあるかと思いますので、目安程度でご覧ください。

注)10万ルピアは1,000円位、1万ルピアは100円位とお考えください。

生後1か月頃・・・初診料と健康診断:15万ルピア(姉妹を一緒に連れて行ったので、デュイは5万ルピア)・寄生虫で下痢をしていたため下痢止め:4万7千850ルピア(2匹分)・虫下しの錠剤(2匹分):2万2千ルピア この時の診断で、姉妹は生後1ヶ月~1ヶ月半位と言われました。

以下からは1匹分の値段で記載します。

生後1か月半頃・・・3種混合ワクチン接種:15万ルピア

生後2か月半頃・・・4種混合ワクチン接種とクラミジアのワクチン接種:20万ルピア

生後4か月頃・・・マイクロチップ装着:30万ルピア←インドネシアはまだ対応していないのですが、万一の場合を考えて装着しました(詳しくはいずれ書こうと思います)

生後4か月頃・・・狂犬病ワクチン:15万ルピア←猫も接種義務があるみたいです

生後5か月頃・・・避妊手術:50万ルピア←実際は20%ディスカウントで40万ルピア。処置後の診察も含む(避妊手術後のケアは無料)。

今現在、ウナ・デュイは8か月になったかならないか位です。次の予防接種は、来年の4月3日頃に4種混合ワクチンと狂犬病ワクチンを接種する予定です。

また、猫エイズに関してですが、バリ島では猫エイズに関して検査をする設備自体が無いそうです。なのでワクチンも無いそうです(Sunset Vetに確認しました・・・他の動物病院は不明です)。

Sunset Vetでは、メンバーシップディスカウントがあり、メンバーシップ(ある程度通い、支払が一定の金額を超えるとメンバーとして登録されます)になると、以降すべて10%オフになります。

バリ島では、往診もしてくれる獣医がほとんどですが、私は病院の方が自宅より設備が整っているので、基本的に病院へ連れて行きます。

また、当然ノミやダニ等に関するスポット薬(フロントラインやレボリューション等)は獣医・ペットショップで1箱25万ルピア前後で購入できます。何とペットショップは1個単位でも売ってくれます!

但し、上記のスポット薬等は売り切れで置いてない場合もあります。私は現在ウナ・デュイにレボリューションを使いたいのですが(フィラリア予防もできるので・・・)猫用がずっと品切れで困っています←買いに行くタイミングが悪いようです^_^;

以上、ご参考いただけますと幸いです←バリ島に猫飼いの方を少しでも増やしたい!



ウナは若干野性的で、デュイを相撲で負かせたりしますが・・・
毎日こんな風にデュイの毛繕いをしてあげます。

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デュイ、気持ちよさそうだね!

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プロフィール

シロブチ

名前:シロブチ


2014年9月にバリ島へ移住をしてきました。
現在は夫、猫の姉妹と共に暮らしています。
バリ島への移住についてや猫との暮らし、日々の事などを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!




una&dwi(ウナ&デュイ)
ウナ:白 ♀
デュイ:白黒牛柄 ♀

2014年12月に同じお母さん猫から生まれた正真正銘の猫姉妹(似ていないけれど笑)です。
ノラ猫一家の里親募集がきっかけでうちの子のなりました(^∇^)ノ

その時のブログはコチラです!




  
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